大会成績

Records

2005

11月

11月20日 中国実業団対抗駅伝
総合順位 2位|総合記録 4°09′35″

11月1日~4日 東アジア競技会

種目 10000m
中村 悠希|1位|タイム 31′59″69

種目 5000m
中村 悠希|1位|タイム 14′05″77

種目 5000m
瀬戸 智弘|2位|タイム 14′16″44

9月

9月4日 アジア選手権

種目 5000m
瀬戸 智弘|4位|タイム 14′32″77

8月

8月13日 世界陸上選手権

8月13日、世界陸上の男子マラソンが行われ、当社陸上競技部からは高岡寿成選手、入船敏選手が出場しました。高岡選手は、序盤から集団の前方につけ、終盤スパートしたガリブ選手に果敢に勝負をし、優勝争いに加わりました。しかし30km手前でスピードを落とし順位を落とすものの、決して勝負をあきらめず、粘り強い走りで四位入賞を成し遂げました。

種目 マラソン
高岡 寿成|4位|タイム 2°11′53″

6月

6月3日 日本陸上競技選手権大会

日本陸上競技選手権大会2日目の6月3日、男子5000mで当社陸上競技部の瀬戸智弘選手と中村悠希選手が1位2位、真壁剛選手が5位に入賞しました。
レースは終盤勝負に強い瀬戸選手、中村選手にとって絶好のレースとなりました。
残り300mで先行する選手がスパートすると、すかさず瀬戸選手が追走します。そして最後の直線で、中村選手が猛追し、瀬戸選手と中村選手は横一線でほぼ同時にゴールイン。
同タイムの為、写真判定により瀬戸選手の優勝が決まりました。
瀬戸選手「いつもご声援ありがとうございます。ラスト勝負ならチャンスはあると思っていました。自分のレースをすることだけを心がけ、それが勝ちに繋がったと思います。」
中村選手「最後の直線で一歩出遅れました。実力と経験の差です。でも次は勝ちます。」二人は笑顔で握手を交わしました。

種目 5000m
瀬戸 智弘|1位|タイム 13′51″42

種目 5000m
中村 悠希|2位|タイム 13′51″42

4月

兵庫リレーカーニバル、織田記念国際陸上

4月24日、兵庫リレーカーニバルが行われました。男子10000mで当社陸上競技部の瀬戸智弘選手が日本人トップの7位に入賞し、自己記録を10秒以上更新する28分0秒29の好記録でB標準を突破しました。
続く4月29日には織田記念国際陸上が開催され、男子5000mでは高岡寿成選手が日本人トップでゴール。他の日本人選手を置き去りにする圧倒的な強さで、世界選手権に向けて順調な調整ぶりを見せました。

4月29日 織田記念国際陸上

種目 5000m
高岡 寿成|8位|タイム 13′37″70

4月24日 兵庫リレーカーニバル

種目 10000m
瀬戸 智弘|7位|タイム 28′00″29

3月

3月6日 福岡クロカン

種目 10km
中村 悠希|3位|タイム 29′50″

2月

2月20日 千葉国際クロスカントリー

種目 クロスカントリー
中村 悠希|3位|タイム 36′07″

2月13日 東京国際マラソン

2月13日の東京国際マラソンでは、高岡寿成選手が2時間7分41秒の好記録で初優勝を飾り、澁谷明憲選手は日本人6位で入賞と健闘しました。
高岡選手はマラソン5度目で初優勝。世界選手権の代表選手に内定しました。

種目 マラソン
高岡 寿成|1位|タイム 2°07′41″

種目 マラソン
澁谷 明憲|12位|タイム 2°20′26″

2月6日 別府大分毎日マラソン

2月6日別府大分毎日マラソンで、当社陸上競技部の入船敏選手が初優勝を遂げました。トップ集団にいた入船選手は、3kmもの向かい風を受けながら30km過ぎで並走していた選手を振り切り、そのままトップでゴールイン。自己記録を大幅更新し、「2時間10分」の壁を破りサブテンランナーの仲間入りを果たしました。

種目 マラソン
入船 敏|1位|タイム 2°09′58″

1月

1月10日 朝日駅伝
総合順位 7位|総合記録 4°54′07″

1区(14.6km)
中村 悠希|区間順位 3位|タイム 41′25″

2区(9.9km)
瀬戸 智弘|区間順位 1位|タイム 29′49″

3区(11.2km)
山本 功児|区間順位 4位|タイム 31′14″

4区(14.8km)
真壁 剛|区間順位 6位|タイム 43′18″

5区(15.9km)
市之瀬 進|区間順位 7位|タイム 48′46″

6区(16.8km)
松山 孝|区間順位 9位|タイム 51′10″

7区(16.7km)
佐藤 洋平|区間順位 9位|タイム 48′25″

1月1日 全日本実業団対抗駅伝(前橋)
総合順位 4位|総合記録 4°50′45″

2005年元旦、恒例の全日本実業団対抗駅伝が開催され、当社陸上競技部が4位に入賞しました。
全チーム中最多出場回数(四十四回)の当社陸上競技部は中村悠希選手、高岡寿成選手、入船敏選手の実力を遺憾なく発揮した走りで、第三区までトップを快走。その後先頭は譲ったものの、続く山本功児選手、真壁剛選手、松山孝選手が使命感溢れる粘りの走り。アンカー澁谷明憲選手が激しい競り合いを経て4位でゴールインしました。

1区(12.3km)
中村 悠希|区間順位 4位|タイム 34′47″

2区(22.0km)
高岡 寿成|区間順位 1位|タイム 62′33″

3区(11.8km)
入船 敏|区間順位 13位|タイム 32′34″

4区(10.5km)
山本 功児|区間順位 15位|タイム 30′16″

5区(15.9km)
真壁 剛|区間順位 7位|タイム 48′12″

6区(11.8km)
松山 孝|区間順位 18位|タイム 35′39″

7区(15.7km)
澁谷 明憲|区間順位 2位|タイム 46′44″

花王陸上競技部は、その活動を通じて健やかで心豊かな生活を応援するとともに、スポーツの発展に貢献してまいります。

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