季節対策

  • スタイリング方法

高湿度対策


しっかり乾かし、スタイリング剤でキープする。


スタイリング剤を使うことによって、ヘアスタイルをキープし、髪がばらばらにならないようにして湿度の影響を抑える効果もあります。
耐湿性や再整髪性のあるスタイリング剤を活用しましょう。


仕上げた時と崩れた時の差の少ないヘアスタイルにする


束ねる、まとめ髪:暑さ、汗対策にもなります。
カールパーマやストレートパーマ:くずれても毛流れが適度に揃うように整える効果があります。

静電気


静電気が起こると髪同士が反発して扱いにくくなる


乾燥した環境で擦れて表面が帯電し、そのまま電荷が動かない状態になることが静電気です。静電気が起きると、髪がお互いに反発して離れようとして、トラブルにつながります。

  • 髪をとかそうとすると、指やブラシの通りが悪く、無理な力が掛かりやすい状態になります。
  • 毛流れを整えようとしても、あちこちに向いて、短い毛がツンツン立ち上がったり、表面や毛先が広がったりしたまま、まとまりません。

静電気を起こりにくくするには


こすれ合う力を弱めておく


  • コンディショナー・トリートメントは、表面の摩擦を減少させ、静電気を防ぎます。髪全体に薄くまんべんなく行き渡らせましょう。
  • 乾いた状態で、ヘアケア剤で髪の表面をなめらかにして摩擦を抑えてから、ブラシや指を通します。

湿った状態から、しっかり乾かす


ばらばらになって乾いている部分は静電気が起こりやすいので、全体がまだ湿っているうちに、髪の根元や内側から毛先に向かって髪の流れをそろえるように乾かしましょう。


静電気が起こってしまったら


ヘアスタイルを整えるときや乾かしている時に静電気が気になったら、カチオン性界面活性剤(表示名例:…トリモニウムクロリド、…ジモニウムクロリドなど)を含むアウトバス製品(ウォーター、ミストなど)を軽く塗布すると、おさまりやすくなります。

Page Top