エコの輪をひろげる 「花王・みんなの森づくり活動」などの推進 ~緑を守り育てる住民活動を応援~

エコの輪をひろげる 「花王・みんなの森づくり活動」などの推進 ~緑を守り育てる住民活動を応援~

エコの輪をひろげる 「花王・みんなの森づくり活動」などの推進 ~緑を守り育てる住民活動を応援~

豊かな森林を守り、
育てる活動の、地域への定着を応援

花王は、身近な場所に、緑豊かな環境を守り育てることで、
環境保護への意識を高めてもらおうと、国内外で森林を守り、育てる活動が地域に根づくよう、
さまざまな角度から応援しています。

未来へのビジョンを
大切に展開する
「花王・みんなの森づくり活動」


自然とのふれあいは、人々にやすらぎを与え、子どもたちが豊かなこころを育むことにつながります。花王は2000年より、公益財団法人都市緑化機構とのオリジナルプログラム「花王・みんなの森づくり活動」を推進しています。
 
このプログラムは、市民の手で地域の緑を守り育てる活動に取り組む団体を3年間継続して支援するものです。これまでに、地域の緑を適正に管理する持続可能な森づくりの取り組みや、子どもたちが身近な緑と触れあえる機会を創出する環境教育の活動など、のべ480団体を支援してきました。
 
森づくりの活動は短期間では結果が見えにくいため、3年の助成期間においては、各団体の長期的な目標を重視し、助成期間が終わったあとも活動が継続するようにと考えています。こうした継続的な取り組みが評価され、2015年には「都市緑化功労者 国土交通大臣表彰」を受賞しました。

「森づくり活動」(オオタカ保護基金)

「環境教育活動」(緑とくらしの学校)

タイ北部“FURUSATO”
環境保全プロジェクトを実施


開発による森林の減少や土壌の劣化が社会的問題となっているタイ北部において、花王は2012年から、公益財団法人オイスカとともに、「タイ北部”FURUSATO”環境保全プロジェクト」に取り組んでいます。行政の担当者やタイの花王グループ社員に、地域の人たちや近隣の学校の生徒たちも参加する植林イベントを実施。森林を回復し、守る活動を通じて、5年間で、約35ヘクタールの土地に42,500本が植林されました。
2019年からの第2期では、植林した森を生かして作物をつくったり、地域住民の生活水準や技術向上を支援したりする取り組みのほか、地域の人々の希望を受けて、新たな土地でも植林を進めるなど、積極的に活動を進めています。

タイの花王メンバーも加わっての植林活動

住民への環境教育活動も実施


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コンセプトアニメーション

花王の「すべてがエコにつながるモノづくり」を、
1つのストーリーにしました。

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