製品をつくる 再生可能エネルギーの活用 ~環境負荷の少ないモノづくりの追求①~

製品をつくる 再生可能エネルギーの活用 ~環境負荷の少ないモノづくりの追求①~

製品をつくる 再生可能エネルギーの活用 ~環境負荷の少ないモノづくりの追求①~

再生可能電力を
積極的に取り入れ、
CO2削減に取り組む

地球温暖化への対策は、重要な国際課題です。そこで、花王グループの世界各地の生産・物流拠点でも、太陽光パネルの設置やCO2排出量ゼロの電力の購入、省エネルギー設備の導入などを通して、環境負荷の低減に取り組んでいます。

国内外の生産・物流拠点で
太陽光パネルの導入を推進


国内では、花王グループ初のメガソーラーとなる、1500kWの発電容量をもつ栃木工場をはじめ、豊橋、愛媛の3工場と、すみだ北ロジスティクスセンターおよび厚木ロジスティクスセンターの2つの物流拠点に、太陽光発電設備を導入しています。
また、海外の生産拠点においては、タイ、マレーシア、中国、アメリカの工場に太陽光発電設備を導入。これにより、2018年には、国内外で自社に設置した太陽光パネルから年間1300MWhを発電し、700トンのCO2を削減しました。

グリーン電力の購入
についても積極的に推進


さらに、グリーン電力の購入にも積極的に取り組んでいます。海外では、2016年に花王ドイツ、花王ドイツ化学、イギリスのモルトン・ブラウンが、2019年に花王スペイン、花王チミグラフが、調達するすべての電力を、100%再生可能エネルギー由来に置き換えています。これにより、ヨーロッパの生産拠点が調達する電力については、100%グリーン電力に切り替わったことになります。
また、国内では、2018年より、水力発電による電力の活用や電力証書による再生可能エネルギー由来の電力の購入を開始。2018年末時点で国内購入電力の33%が再生可能エネルギー由来となっています。
これにより、グローバルでの使用電力全体に占める、再生可能エネルギーの比率は約20%となり、これによるCO2削減量は年間約65,000トンとなっています。

グリーン電力を2016年から購入している花王ドイツ化学のプラント

2018年に100%再生可能エネルギー化を実現した愛媛工場

これからも、花王は国内外において、積極的に使用電力の再生可能エネルギー化を進めてまいります。


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コンセプトアニメーション

花王の「すべてがエコにつながるモノづくり」を、
1つのストーリーにしました。

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