• 環境・安全への取り組みトピックス

2016年05月25日

「食とくらしのサステナブル・ライフスタイル研究会」が、
夏休みに、川崎市と共同で、新たな体験型環境教育プログラムを実施

花王と味の素、イースクエアの3者で活動している「食とくらしのサステナブル・ライフスタイル研究会」*1 (以下、研究会)は、このほど、川崎市と共同で、小学5年生とその保護者を対象に、毎日の食や暮らしの中で、常に環境に配慮した選択と行動をとってもらうための「体験型教育プログラム」を新たに開発し、2016年7月23日~8月27日の間の4日間、実施いたします。

この研究会は、生活者の意識や実態の調査・研究、生活者と共に考える場の提供や情報発信を目的に、2011年に立ち上げ、活動してきました。今年度から、花王と味の素の工場があり、エコとビジネスが調和する、環境先進都市をめざす川崎市と連携して、次世代を担う子どもたちを対象としたプログラムの開発に取り組んできました。

川崎市と研究会は、このプログラムを通じて、子どもたちが家族や地域と共に、身近な環境課題に気づき、毎日の自分の暮らしとのつながりを考えることで、「自分のライフスタイル」を見直し、未来の心豊かな暮らしの実現をめざしてもらいたいと考えています。

  1. *1 食とくらしのサステナブル・ライフスタイル研究会
    日々の暮らしと深いかかわりのある、味の素株式会社、花王株式会社、株式会社イースクエア(CSR・環境コンサルティング)が2011年に設立。生活者の意識や実態の調査や研究、生活者と共に考える場の提供や情報発信を目的に立ち上げ、さまざまな活動に取り組んでいます。

実施概要

川崎市の環境学習施設や花王、味の素の工場などを見学すると共に、川崎ならではの地域資源を活用した、体験型の4日間のプログラムを提供します。

対象者

川崎市在住または在学の小学5年生とその保護者(20組40名)

参加の申し込み

  • 募集締め切り
    6月20日(当日消印有効)
    応募用紙は川崎市内の各区役所などで配布するほか、下記の運営事務局のWebサイトからもダウンロードしていただけます。
  • 運営事務局
    特定非営利活動法人 ビーグッドカフェ

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