プラスチック容器の
完全
リサイクル化を
めざして

プラスチック容器の完全リサイクル化をめざして

プラスチック容器の完全リサイクル化をめざして

プラスチック容器の完全リサイクル化をめざして

花王は、長年にわたり、容器に使われるプラスチックの使用量削減やつめかえによる本体容器の再利用など、環境に配慮した容器の開発に取り組んできました。1991年にフィルム素材のつめかえ用製品を発売して以来改良を続け、多くの人につめかえていただいた結果、現在、日本では主力製品の約8割がつめかえ用製品となりました。仮にすべてが本体容器だった場合と比べると、プラスチック使用量は約70%も削減できていることになります。

一方で、フィルム素材のつめかえ用製品はプラスチック使用量を削減できるものの、中身を保護するために複数の素材が使われているため、リサイクルしにくいという課題がありました。そこで私たちはさらなる環境負荷低減をめざして、リサイクル可能なフィルム容器の開発を進めています。

プラスチック使用量を極限まで削減した上でリサイクルを可能に。ごみゼロをめざした挑戦が始まっています。

プラスチック容器の完全リサイクル化をめざして

Page Top