生活者コミュニケーションセンターの歴史

1934年の長瀬家事科学研究所の設立以来、生活者とつながり、生活者の笑顔があふれる未来へつなぐ活動をしています。生活者の想いに真摯に向き合い、その想いを花王のよきモノづくりにつなげ、生活者のこころ豊かな生活を支えています。

生活者コミュニケーションセンターのあゆみ

長瀬家事科学研究所設立

「生活者により良い暮らしを提案したい」という想いで設立しました。

当時の花王の社長である2代・長瀬富郎は、「商品を暮らしに役立てるには生活者と直接対話して情報や使い方を伝えることが大切だ」と考え、その想いは社内報『ナガセマン』19号に記されています。

1934年

1934年

長瀬家事科学研究所設立

「生活者により良い暮らしを提案したい」という想いで設立しました。

当時の花王の社長である2代・長瀬富郎は、「商品を暮らしに役立てるには生活者と直接対話して情報や使い方を伝えることが大切だ」と考え、その想いは社内報『ナガセマン』19号に記されています。

「生活者により近づくため」の組織作り

現在の花王のマーケティングの基礎ができていました。


家事全般の科学的・合理的な手法をお届けする講習会を実施

5年間で延べ約150万人の方にご参加いただき、大変好評をいただきました。

1938年まで

1938年まで

家事全般の科学的・合理的な手法をお届けする講習会を実施

5年間で延べ約150万人の方にご参加いただき、大変好評をいただきました。


花王家事科学研究所に改名
生活者相談を開始

1954年

1954年

花王家事科学研究所に改名
生活者相談を開始


花王生活科学研究所に改名

生活者関連の専門部門として相談対応、啓発対応、家事研究を強化しました。

1971年

1971年

花王生活科学研究所に改名

生活者関連の専門部門として相談対応、啓発対応、家事研究を強化しました。


「花王エコーシステム」を導入

生活者の声を最大限に活かすため、日々の相談内容を記録・蓄積するデータベースを導入しました。これにより、社内での共有と迅速な解析が可能となりました。

1978年

1978年

「花王エコーシステム」を導入

生活者の声を最大限に活かすため、日々の相談内容を記録・蓄積するデータベースを導入しました。これにより、社内での共有と迅速な解析が可能となりました。


消費者相談センターとして独立

「花王生活科学研究所」から生活者相談対応部門が独立し、相談対応をより充実させました。

1997年

1997年

消費者相談センターとして独立

「花王生活科学研究所」から生活者相談対応部門が独立し、相談対応をより充実させました。


生活者コミュニケーションセンターへ改名

生活全般を総合的にとらえ、生活者との直接的なコミュニケーション活動を実施する組織であることを体現する名称へ変更しました。

2007年

2007年

生活者コミュニケーションセンターへ改名

生活全般を総合的にとらえ、生活者との直接的なコミュニケーション活動を実施する組織であることを体現する名称へ変更しました。


アジア各社に「OneECHO」導入

ISO 10002/JIS Q 10002
自己適合宣言

花王グループに寄せられるお客さまの声を国を超えて一元的に集約する仕組みを整備しました。また国際指針 ISO 10002/JIS Q 10002に基づき、受付から調査・回答、再発防止までを一貫して行う仕組みを整備。その運用が指針に適合していることを、自己適合宣言として公表しました。

2019年

2019年

アジア各社に「OneECHO」導入
ISO 10002/JIS Q 10002
自己適合宣言

花王グループに寄せられるお客さまの声を国を超えて一元的に集約する仕組みを整備しました。また国際指針 ISO 10002/JIS Q 10002に基づき、受付から調査・回答、再発防止までを一貫して行う仕組みを整備。その運用が指針に適合していることを、自己適合宣言として公表しました。


LINE相談の導入

より気軽に相談できるようにLINEでの相談対応を開始しました。

2023年

2023年

LINE相談の導入

より気軽に相談できるようにLINEでの相談対応を開始しました。


  • 本ページに掲載している歴史的な写真・資料は、
    花王ミュージアム所蔵です。

「生活者起点」の取り組みは時代に合わせて発展し、
現在も引き継がれています。

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