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白いYシャツをしまっておいたら、衿に黄ばみが出て、洗濯しても落ちない。

事例

白いYシャツをしまっておいたら、衿などに黄ばみが出て、洗濯しても落ちない。

原因

洗濯で落としきれなかった汗や皮脂が、時間の経過とともに酸化して黄色くなったと考えられます。

回復方法

酸素系漂白剤の[ワイドハイター EXパワー 粉末タイプ]、または酸素系漂白剤配合の洗剤[アタック 高浸透リセットパワー]でつけ置きすると効果があります。
製品名(青字)をクリックすると、それぞれの製品に表示された「使用できる衣類」「使用できない衣類」の情報がごらんいただけます。Yシャツの取り扱い表示と素材を確認して、これらの製品が使用できるかどうか確かめてください。

使用できることが確認できたら、Yシャツが十分浸る水に[ワイドハイター EXパワー 粉末タイプ]または[アタック 高浸透リセットパワー]をよく溶かしてから、黄ばんだ部分が水面から出ないようにつけ置きします。使用量やつけ置き時間の目安は、それぞれの製品の表示をごらんください。
つけ置きする水の温度はできるだけ高くしたほうが効果的なので、Yシャツの取扱い表示の洗濯記号を見て、使用できる温度の上限を確認しましょう。下の表のように「40」と書いてある場合は、40℃が上限なので40℃のお湯が使用できます。

衣類の取扱い表示の洗濯記号

従来表示 液温は40℃を限度とし、洗濯機による洗濯ができる
新表示

※衣類の取扱い表示は2016年12月に新しい表示に変わっています。

予防方法

  • ●しばらく着る予定がない衣類は、保管する前に、よく衿の汚れを落としておきましょう。上記の回復方法のようにつけ置きするのも効果があります。
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