Q.

【生活情報】浴室のカビをしっかり落とすには?


A.

『カビは見つけたらすぐに除去』することが大切です。でき始めの小さなカビ汚れを見逃さないようにしましょう。
浴室の写真

除去
小さな黒いカビ汚れは、しつこいカビにつながるシグナルです。見つけたら、浴室用カビ取り剤「強力カビハイター」を使って除去しましょう。
浴室用洗剤「バスマジックリン」等でこすり洗いするのは、かえって浴室内にカビを広げてしまうこともあり、おすすめできません。
※「強力カビハイター」はご使用前に必ず使用上の注意を確認してからお使いください。

  • まず、カビが生えやすい場所をチェックします。(カウンターや棚板の下側、石けんケースやシャンプー類の周囲、風呂椅子の内側など)
  • 「強力カビハイター」を10cmほど離れたところからスプレーし、約5分置いた後、十分に水で洗い流します。 しつこい汚れには15~30分程度おくと効果的です。

上記の方法でも落ちにくいカビの落とし方:「湿布法」
カビ汚れに「強力カビハイター」をスプレーし、ティッシュペーパー等をかぶせ、その上からさらにスプレーして10~15分くらいおきます。
天井や壁の高いところのカビの落とし方
目より高い位置に直接スプレーすると、液が目に入る可能性があり大変危険です。柄つきスポンジなどに「強力カビハイター」をスプレーして、カビ汚れに塗りつけてください。

ポイント
なるべく浴室が乾いた状態で「強力カビハイター」を使いましょう。水でぬれていると「強力カビハイター」が薄まって効果が下がります。

予防
カビを発生させないためには、予防が大切です。カビの生育条件は『適度な温度』『水分』『栄養分(石けんカスや皮脂汚れ)』です。湿気を取り除き、こまめな掃除で栄養源を断つように心がけましょう。

湿気を取り除く
  • 浴室内に水滴を残さないように、スクイージーや乾いた布でぬぐい取ります。
  • 窓を開けて風通しをよくします。換気扇なら3時間以上運転させます。
換気扇は、3カ月に一度くらい掃除しましょう。ホコリがたまると換気機能が悪くなります。

こまめに掃除する
カビの栄養源となる浴槽の湯垢、石けんカス、皮脂汚れは、浴室用洗剤でいつもきちんと落としておくことが大事です。菌由来の汚れの予防効果がある「バスマジックリン SUPER 泡洗浄」を使用することで、黒カビやピンク汚れの発生を防ぐことができます。
※既に発生している汚れは除去してからお使いください。

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