発表資料: 2026年03月09日

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「健康経営銘柄」に11度目の選定

「健康経営優良法人~ホワイト500~」にも10年連続で認定

花王株式会社(社長・長谷部佳宏)は健康経営に優れた上場企業として、経済産業省および東京証券取引所の「健康経営銘柄2026」に選定されました。あわせて、優良な健康経営を実践している法人として経済産業省より「健康経営優良法人~ホワイト500~」に10年連続で認定されました。
「健康経営銘柄」は社員などの健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する健康経営を推進している上場企業のうち、特に優れた企業を経済産業省と東京証券取引所が共同で選定するものです。2015年から開始され、花王は11度目の選定となります。
「健康経営優良法人~ホワイト500~」は大規模法人のうち、保険者と連携して優良な健康経営を実践している法人を経済産業省と日本健康会議が共同で認定するもので、2017年から開始されました。
※「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です

健康経営銘柄選定ロゴマーク

健康経営優良法人ホワイト500選定ロゴマーク

花王グループの主な取り組み

花王は健康経営を推進し、社員とその家族が健康支援を公平に受けられる機会を提供しています。健康中期計画を立て組織的に取り組んでおり、各事業場・地区に「健康実務責任者」「健康実務担当者」を配置し、産業保健スタッフと連携しています。2009年度から運用している「健康づくりマネジメントシステム」では、個人が特定できない形で健康データ(問診・健診・就業・疾病など)を統計的にまとめ、全国21カ所の健康相談室にも提供することで、エリアごとの特性や課題に対応した健康づくり計画を策定し、実施しています。
また、健康づくり事業のPDCAサイクルの展開をより深化するため、各地域での活動事例を募集・審査の上、特に優れた事例を「産業保健ベストプラクティス」として保健スタッフ全体会議内で表彰し、横展開を図っています。
さらに社員とその家族が、社内のヘルスケア知見を活用した健康プログラムやさまざまな「こころ」と「からだ」の健康づくりに取り組んでいます。

花王グループは健康経営を推進する姿勢を明確にするため、2008年に「花王グループ健康宣言」を発表しました。2019年には、ESG戦略「Kirei Lifestyle Plan」(キレイライフスタイルプラン)を策定し、重点取り組みテーマのひとつとして「社員の健康増進と安全」を掲げました。また、「社員活力の最大化」を中期経営計画の基本方針のひとつとしています。これからも、事業活動の源泉である社員の「こころ」と「からだ」の健康は、よりよい仕事を進める環境土台となる重要な要素と考え、健康経営を推進することで、パーパスである「豊かな共生世界の実現」に向けて取り組んでいきます。

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