(2025年12月末時点)

花王を知る 01

近年の花王のあゆみ

社会が大きく変化する中で
安定的な成長を遂げてきました

世界は近年、大きな変化と危機に直面してきました。そうした世界の流れの中で、花王は持続可能な社会における豊かな共生世界の実現を通じて、企業価値の向上に努めてきました。

1992年は日本中心にヒット商品が続き増収増益となりました。1999年は情報事業の撤退で、連続増収が途絶えるも増益となりました。2006年はカネボウ化粧品が花王グループに入り増収となりました。2014年はインバウンド需要増と海外事業拡大で増収増益となり、株価も上昇しました。2023年には構造改革を断行し、インバウンド需要消失と原材料高による利益ダウントレンドからの回復を遂げています。

海外売上高比率

ケミカル事業とコンシューマープロダクツ事業のグローバル展開を着実に進め、1990年比で約3倍に成長しています。

海外売上高比率は1990年の15.9%から2025年の42.9%に高まりました。

時価総額

1990年比で約4倍に成長。継続的に業績を上げてきたことや、連続増配などの株主還元重視の姿勢も評価されていると考えています。

時価総額は1990年の7,113億円から2025年の2.8兆円に高まりました。

社員数

グローバルの花王の社員数は2000年比で約1.7倍に。海外に在籍しているグループ社員は現在11,470人以上います。グローバルの女性比率は53.6%です。

社員数は2000年の19,068人から2025年の31,514人に増加しました。

花王を知る

01 近年の花王のあゆみ

02 わたしたちの事業

03 培ってきた強み

04 めざす未来

花王の株主になるメリット

01 魅力的な株主還元

01 魅力的な株主還元

01 魅力的な株主還元

02 花王のマネジメントとの直接対話

02 花王のマネジメントとの直接対話

02 花王のマネジメントとの直接対話

03 環境・社会への貢献

03 環境・社会への貢献

03 環境・社会への貢献

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