• サステナビリティトピックス

2018年10月30日

立命館大学の学生主催のSDGs体験型イベント「Sustainable Week 2018」に協賛

花王はこのほど、立命館大学(滋賀県草津市)の学生によるSDGs体験型イベント「Sustainable Week 2018」に協賛しました。
このイベントは、SDGsに関心のある学生が中心となった「立命館大学 Sustainable Week 実行委員会」の運営によるもので、このイベントだけでなく、SDGsの認知を広げ、理解を深めるためのイベントや企業とのコラボレーション企画なども実施しています。

「Sustainable Week 2018」は、10月14~16日の3日間、立命館大学びわこ・くさつキャンパスで開催されました。学内の団体やサークルに所属する学生が、キャンパスを「小さな地球」と捉え、自身の問題意識に対する解決策を考えるイベントです。学生団体が組織の枠を超えて連携したさまざまな企画に、多くの学生や地域の関係者が参加しました。
開会式や、それに続いて実施されたパネルディスカッション「SDGs in 滋賀~知事・副総長と考える私たちのミライ~」には、三日月大造滋賀県知事や仲谷善雄立命館副総長も登壇され、学生たちと大いに議論しました。

花王は日頃よりさまざまな活動を通じて、環境やサステナビリティに関わる啓発を進めていますが、今回のイベントも、この一環として参加したものです。本年2月から、実行委員会とさまざまな議論を重ねた上で、プレイベントの企画アイデアワークショップ「Towards Sustainable Week 2018」を共催。その成果である5つの企画をもとに、今回のイベントでは、多くの参加者にSDGsを身近に感じていただくような体験プログラムを提供しました。
また期間中、「花王国際こども環境絵画コンテスト」の入賞作品の展示も行ないました。これは、地球の未来を担う世界の子どもたちに、身近な生活のエコと地球の環境・未来を絵画で表現してもらうもので、2010年から実施しています。

花王は、今回の立命館大学との取り組みで得たさまざまな知見を活かして、次世代や生活者の皆さまとのさらに効果的なコミュニケーション活動を進め、今後も社会のサステナビリティ(持続可能性)への貢献に取り組んでまいります。

開会式後のパネルディスカッション「SDGs in 滋賀~知事・副総長と考える私たちのミライ~」

キャンパス内広場での、自転車発電を利用したイベント

世界の水不足地域の手洗いをゲームで体験

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