• サステナビリティトピックス

2018年06月07日

花王、「Euronext Vigeo Eiris World 120 Index」に2年連続4度目の選定

花王株式会社(社長・澤田道隆)は、このたび、社会的責任投資(SRI)の代表的な指標である「Euronext Vigeo Eiris World 120 Index」に2年連続で選定されました。これは、2014年の初選定から4度目の選定となります。

「Euronext Vigeo Eiris World Index 120」は、米国や欧州で多数の証券取引所等を運営するNYSE Euronext社(米国)と、ESG調査会社であるVigeo Eiris社(フランス・英国)による指標です。欧州、北米、アジアパシフィック地域における、「環境」「社会」「ガバナンス」の観点で優れた企業上位120社で構成され、日本企業では、花王を含む17社が選定されました。

花王グループは、2017年度より、「自ら変わり、そして変化を先導する企業へ」をスローガンに掲げた4カ年の中期経営計画「K20」をスタートさせました。「K20」の2年目となる2018年度は、事業の持続的な成長と社会の持続性のために、環境(Environment)、社会(Society)、ガバナンス(Governance)のESG活動に、これまで以上に積極的に取り組んでまいります。

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