• サステナビリティトピックス

2018年02月22日

RobecoSAM社のサステナビリティ評価で「ブロンズクラス」に選定

花王株式会社(社長・澤田道隆)は、このたび、世界の代表的なサステナビリティ投資の調査・評価会社であるRobecoSAM社(本拠地:スイス)によるサステナビリティ評価において、「ブロンズクラス」に選定されました。

RobecoSAM社は、毎年、世界の主要企業を対象に経済、環境、社会の3つの側面から企業のサステナビリティへの取り組み実績を評価し、年次報告書(サステナビリティ・イヤーブック)で発表しています。このたび発表された2018年版の格付けでは、評価対象の約3,500社のうち、73社が「ゴールドクラス」、78社が「シルバークラス」、118社が「ブロンズクラス」に認定され、花王は、「ブロンズクラス」に選定されました。
なお、花王は、RobecoSAM社によるサステナビリティ投資評価である「Dow Jones Sustainability World Index (DJSI World)」「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index (DJSI Asia Pacific)」にも4年連続で選定されています。
花王グループは、グローバルにおける企業価値の増大にむけて、2030年までに達成したい姿と、2017年度から2020年度までの4カ年を対象とした花王グループ中期経営計画「K20」(Kao Group Mid-term Plan 2020)を策定しました。今後も、「K20」達成へ向けて、環境(Environment)、社会(Society)、ガバナンス(Governance)への対応を本格化し、持続可能な社会の形成に取り組んでまいります。

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