• 社会貢献の取り組みトピックス

2019年09月25日

「ツール・ド・東北2019」に協賛、参加するライダーや応援する地元住民の皆さんと交流

花王グループは、昨年に引き続き、9月14日、15日に行なわれた「ツール・ド・東北2019」(主催:河北新報社、ヤフー株式会社)に参加しました。
「ツール・ド・東北」は、東日本大震災の復興支援および震災の記憶を未来に残していくことを目的に、2013年より開催している、津波の被害を受けた宮城県北部の海岸を走りながら、東北の今を見てもらう自転車イベントです。

花王グループは、大会に参加するライダーが東北の現状に触れる機会を少しでも増やし日本中に発信してもらえるよう、スタート&ゴール地点に、沿道で応援している東北の人たちとライダーの思いを表現した特製フォトブースを設営。フォトブースで撮影した写真をSNSに投稿したライダーに、地元住民がライダーへの思いを綴ったメッセージ入り「ツール・ド・東北2019」特製の花王製品(『ビオレu 泡ハンドソープ』や『アタックZERO』)をプレゼントしました。ライダーからは、「私たちの方が応援してもらっている」「東北とつながっている感じがする」との声をいただきました。
また、花王グループ社員もライダーとして参加したり、沿道で応援する地元住民のお手伝いをしたりと、交流を深めました。毎年同じ場所で応援している住民からは、「今年も来るのを待っていたよ」と声をかけていただきました。

参加した花王グループ社員からは、「地元の明るくパワフルなおばあちゃんやおじいちゃん、最高の笑顔で応えてくれるライダーさんたちに、元気をもらえました!今回の体験を家族や友人にも伝えて、東北を応援する活動に繋げていきたいと思います。」といった感想がありました。

スタート&ゴール会場で参加ライダーと東北をつなぐ

大漁旗をかかげ毎年応援してくれる地元住民との心温まる交流

花王グループは、東日本大震災の復興支援として、「心のケア」と「自立的復興(産業復興)」を柱に、花王のリソースや独自の社会貢献プログラムを活用し、現地のニーズや課題に寄り添った支援活動を行なっています。東北の未来に向けて、今後もこの活動を継続していきます。

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