アジア地域での
フィールド研究


花王ではマヒドン大学との共同研究や、現地施設の訪問による
蚊の感染症に関する課題抽出などの活動を続けています。

マヒドン大学

花王では2014年よりMAHIDOL UNIVERSITY FACULTY OF TROPICAL MEDICINE(タイ マヒドン大学熱帯医学研究所)と共同研究を実施しています。
マヒドン大学ではネッタイシマカ・ハマダラカといった東南アジアで感染症を媒介する蚊を研究しており、花王はマヒドン大学と共同で、東南アジアの蚊を用いてヒト探索行動や吸血行動を詳しく研究しています。また、実際にデング熱やマラリアの感染者が多い地域でのフィールド調査に参加し、生活場面での課題や生活者の声を聞き製品開発につなげています。

ターソンヤン(病院訪問・村訪問)

2018~2019年にはマラリア感染者が多い、タイ北西部 Tak県 Tha Song Yang郡にて、住民の生活環境、病院、マラリアクリニックといった施設を訪問し、都市部とは異なる蚊の感染症課題の抽出を行なっています。

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Tha Song Yang郡にて住環境調査

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