発表資料: 2022年12月08日

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日やけによって肌が赤くなる前に。

『ニベアUV 薬用ジェル/薬用エッセンス』新発売

ニベア花王株式会社(社長・岩﨑昌哉)は、2023年2月11日、『ニベアUV 薬用ジェル/薬用エッセンス』【医薬部外品】(SPF35/PA+++)を新発売いたします。スキンケアブランドとして、日やけによるお悩みや肌への影響を研究する中で、日々の紫外線により肌が赤くなる前に使う日やけ止めが必要と考えました。日やけをする前に塗っておくことで日やけ・雪やけを防ぎ、また消炎剤(有効成分)配合で、日やけ・雪やけ後のほてりを防ぐ、薬用UVのご提案です。

発売のねらい

「日やけによる悩み」について聞いた調査では、紫外線を浴びて赤くなりやすい方は、日やけ後のほてりが気になる割合が多い傾向にあります。
一方、紫外線に対する意識調査では、紫外線への防御意識の高い方は、日差しの強い夏だけでなく1年を通して紫外線対策を行なうことや、紫外線防止効果を考えて日やけ止めをこまめに塗り直す、といったことにも積極的です。(以上20年9月ニベア花王調べ)

この度発売する『ニベアUV 薬用ジェル/薬用エッセンス』【医薬部外品】は、消炎剤(有効成分)配合で、日やけ後のほてりを防ぐ、薬用の日焼け止めです。紫外線防御効果はSPF35/PA+++で、日常使いとしてもおすすめです。また、紫外線などにより乾燥しがちな肌のために、保湿成分としてアロエ保水成分*1 を配合しました。肌にうるおいを与えて乾燥を防ぎます。ボディケア品並みの保湿力で、ベタつかず、のびがよく全身にサッと塗り伸ばせる軽いつけ心地です。気分やすらぐフローラルハーブの香りとひんやり感のある剤で、さわやかな使用感です。
季節を問わず、快適な紫外線対策を行ないたいと考える方へ、消炎剤(有効成分)配合で日やけ後のほてりを防ぐとともに、ボディケア品並みの保湿力も備えた、スキンケア感覚で使って頂ける薬用UVの誕生です。

  • * 1 アロエエキス-2、異性化糖、PG

商品名/内容量/価格

商品名 内容量
ニベアUV 薬用ジェル
【医薬部外品】(販売名:ニベアUV薬用ジェルA)
80g
ニベアUV 薬用エッセンス
【医薬部外品】(販売名:ニベアUV薬用エッセンスA)
80g

※メーカー希望小売価格は設定いたしません。

発売日/地域

2023年2月11日/全国

商品特長

日やけ後のほてり予防UV。
日常の日やけによって肌が赤くなる前に。

●日常紫外線から素肌をやさしくまもる

SPF35/PA+++
主に短時間で肌の赤みを引き起こすUV-Bも、ハリ・弾力低下の原因となるUV-Aも防ぎます。

●日やけ後のほてりを防ぐ
植物由来の消炎剤(有効成分):グリチルリチン酸ジカリウム配合

●肌にうるおいを与えて乾燥を防ぐ
アロエ保水成分*1 (保湿)配合

●素肌気持ちよい ひんやり感覚の使い心地

●ボディケア品並みの保湿力なのにベタつかない、肌に負担感のないつけ心地
○顔・からだ用。
○化粧下地としても使えます。
○保湿ケア(スキンケア)としても使えます。
○せっけんで落とせます。(本品はウォータープルーフタイプではありません)
○鉱物油フリー・合成着色剤フリー
○気分やすらぐフローラルハーブの香り
○アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起こらないというわけではありません)

  • * 1 アロエエキス-2、異性化糖、PG

個別特長

ニベアUV 薬用ジェル【医薬部外品】

ひんやり感のあるジェルが、のびよく全身に広がって、うるおいが角層まで浸透します。

ニベアUV 薬用エッセンス【医薬部外品】

ひんやり感のあるエッセンスが、肌を包み込み、美容パックのようにうるおいが持続します。

SPF・PA表示について

SPFとは紫外線B波から肌を守る効果を示す指数、PAとは紫外線A波から肌を守る効果を示す分類です。SPF、PA表示は国際的な基準で1cm2あたり2mg塗布して測定した値です。商品選択時の目安とお考えください。

消費者の方のお問い合わせ

花王株式会社
生活者コミュニケーションセンター
消費者相談室

0120-165-699
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