発表資料: 2022年07月22日

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長年のヒアルロン酸研究と、心地よさを追求したとろみ研究の集大成

濃密セラム化粧液『DEW アフターグロウドロップ』新発売

花王株式会社(社長・長谷部佳宏)は、2022年10月1日、カネボウ化粧品の「DEW」から、花王初の保水膜形成技術を応用したヒアロ保水膜*1 が長時間うるおいを与え続ける、濃密セラム化粧液『DEW アフターグロウドロップ』(1品目2品種、ノープリントプライス)を発売します。
これまで、「DEW」では在宅時間の増加による肌やスキンケアへの意識の高まりに対し、自分自身と向き合うスキンケアの時間が充実した日々につながっていくというスキンケアコンセプト“Skincare holic*2 ”を提案してまいりました。本商品の発売により、さらなるブランドの強化をめざします。

  • * 1 ヒアルロン酸Na(保湿)を含む保水膜
  • * 2 感触や香り等を楽しみ、スキンケアに夢中になること

発売の背景

花王化粧品事業では、「強いブランドづくり」を推し進め、「DEW」を国内を中心に注力するブランド「R8」のひとつに位置づけています。新しい生活様式において在宅時間が増加し、肌やスキンケアに対する意識が高まっています。「DEW」はこれまで、“自分自身と向き合うスキンケア時間が、充実した日々につながっていく”という考えのもと、“Skincare holic*2 ”を提案し、商品のビジュアル、感触、香りなどにこだわり、より感性に訴えかける、スキンケアに夢中になれるようなアイテムを展開してきました。
今回、濃密セラム化粧液『DEW アフターグロウドロップ』を、“Skincare holic*2 ”を象徴するアイテムとして発売。感性に響く特徴的な商品の提案を通じ、「DEW」ブランドをさらに強化してまいります。

商品特長

今回発売する『DEW アフターグロウドロップ』は、長年のヒアルロン酸研究と、心地よさを追求したとろみ研究の集大成として誕生した、濃密セラム化粧液です。本商品には、ヒアルロン酸研究を通じて開発した、浸透感とうるおいを両立した保水膜形成技術を応用しています。濃密なとろみ液が肌表面に広がり、ヒアルロン酸Na(保湿)を含む保水膜「ヒアロ保水膜」に変化。厚みのあるしなやかな保水膜が肌に均一にぴったり密着し、長時間うるおいを与え続けます。また、ミルクをイメージした香りで、ぬくもりを表現。安心感に包み込まれるようなミルキーグリーンフローラルの香りに仕上げました。
ボトルデザインには柔らかい曲線を施し、包み込まれているようなイメージと流れるようなとろみの感触を表現しています。さらに、ボトルにはケミカルリサイクルPET(ポリエチレンテレフタレート)素材*3 を採用し、アルミパウチのレフィルを同時に発売します。外箱には環境に配慮した紙を使用しています。

  • * 3 本素材は、化粧品プラスチックボトルから再生されたものではありません。

コミュニケーション施策

コミュニケーションワードとして“とろみ沼にハマる。*4 ”を掲げ、店頭ポスターやプロモーション動画で展開していきます。とろみの心地よさやクセになるような使用感を、視覚や聴覚を通じて訴求してまいります。
また、2022年8月よりブランドのLINE公式アカウントを開設します。お客さまが利用頻度の高い販売チェーン名を登録すると、公式アカウントより登録内容に合わせた商品情報を発信するなど、お店とお客さまのつながりを強化してまいります。さらに、お客さまの肌に寄り添えるようなコンテンツの展開も検討し、デジタルとリアルの両輪で、お客さまとブランドとのつながりをさらに深めてまいります。

  • * 4 濃密なとろみのあるテクスチャーの心地よさで、お手入れに夢中になること

商品概要

商品名・内容量・価格 商品特長
DEW アフターグロウドロップ
本体 170ml/レフィル 160ml
ノープリントプライス
濃密なとろみ液が角層に浸透しながら広がる、濃密セラム化粧液。
肌表面でぴったり密着する保水膜に変化し、長時間うるおいを与え続けます。

●ひたひたとしたうるおいの余韻に満たされるうちに、ツヤのあるハリ密肌へ導きます。
●独自開発成分:ヒアロアクアヴェール(保湿)*5 配合。
●安心感に包み込まれるようなミルキーグリーンフローラルの香り。
  • * 5 ヒアルロン酸Na、アセチルグルコサミン、メチルセリン、アルカリゲネス産生多糖体、マルチトール、グリセリン

発売日/地域

2022年10月1日/全国(ドラッグストア、総合スーパー(GMS)、化粧品専門店、一部オンラインショップ)
※一部、取り扱いのない店舗もございます

消費者の方のお問い合わせ

カネボウ化粧品消費者相談室

0120-518-520

※電話受付時間の詳細についてはこちらをご確認ください。

※社外への発表資料を原文のまま掲載しています。

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