2021年07月26日

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「KATE」の店頭テスターにAR機能を活用
“動き出す”デジタルテスター「TESTER PLAY(テスター プレイ)」導入

花王 主なセルフメイクブランドでデジタルテスター化を推進

花王株式会社は、2021年7月20日、カネボウ化粧品のセルフメイクブランド「KATE」の新たな店頭テスターとして、スマートフォンのカメラをかざすとメイクの仕上がり画像が動き出す、AR機能を活用したデジタルテスター「TESTER PLAY」を導入しました。

現在、花王化粧品事業では、主なセルフメイクブランドにおいて、スマートフォンやブランドサイトなどを通じて気軽に楽しく利用できる、新たな顧客体験を提供するデジタルテスターの充実化を図っています。
今後も、ブランドごとに最適なデジタルコンテンツを開発し、お客さまの意識と購買スタイルの変化に合わせた提案を行なっていきます。

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【店頭テスター(イメージ)】

楽しみながらメイクの選択肢が広がる「KATE」のデジタルコンテンツ

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【TESTER PLAY スキャン画像(イメージ)】

今回「KATE」の店頭に導入するのは、二次元コードをスマートフォンのカメラで読み取った後、テスター全体にかざすとメイクの仕上がり画像が動き出す、AR機能を活用したデジタルテスター「TESTER PLAY」です。動いた時の印象を客観的に確認でき、よりリアルな色や質感に加え、全色の仕上がりも同時に比較できます。
まずは新アイシャドウ『ケイト 3Dプロデュースシャドウ』にて実装し、徐々に充実させていく予定です。

動画サイト

「KATE」では、本年2月より、LINE公式アカウント内で、“なりたい顔に変われる”メイク診断コンテンツ「KATE MAKEUP LAB.」をオープンしています。今回の「TESTER PLAY」は、「KATE MAKEUP LAB.」のコンテンツの一つとして提供していくものです。今後も、楽しみながらメイクの選択肢を広げる提案を進めていきます。

セルフメイクブランドの取り組み

化粧品では、色みや感触の確認用に全アイテムの店頭テスターを設置しているケースが多く見られますが、昨今は衛生意識の高まりもあり、テスター自体の使用を控える人も増えています。花王では、各ブランドサイトや公式LINEなどに、メイク体験を創造する個性あるデジタルサービスやメイクシミュレーターを導入するなどして、メイクの色みをお試しいただけるようにしています。一方、店頭テスターについては、2021年2月に発売したカネボウ化粧品の「コフレドール」新商品から、感触確認用として各アイテム1色を基本に設置することを始めています。

  • * 美容部員がお客さまにメイクアドバイスをするカウンセリングブランドについては、店頭テスターの設置を継続します。

花王は、2021年より、2025年をターゲットとした花王グループ中期経営計画「K25」をスタートさせ、デジタルトランスフォーメーションへの取り組みを加速させています。化粧品事業においても、顧客体験の創造にむけて、積極的にデジタルを活用し、よりパーソナルで楽しめるサービスを提供していきます。

セルフメイクブランド デジタルテスター事例

「KATE」公式LINE「MAKEUP LAB.」

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【公式LINE 画面(イメージ)】

“似合う”だけでなく、“なりたい顔に変われる”メイクメソッドを習得できるメイク診断コンテンツ。KATE SCANでは、AI技術が顔のパーツ比率を測定し、その数値を「KATE」独自ロジックで解析。顔印象分析に基づく“なりたい顔に変われる”メイクメソッドを提案します。この他、商品ごとにその人に合ったメイクや色選びを提案するKATE SCANなど、ここでしか体験できないコンテンツが充実しています。2021年2月サービス開始

「プリマヴィスタ」公式LINE

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【公式LINE 画面(イメージ)】

実際にファンデーションや下地を触っているような、リアルな体験ができるコンテンツ。
直接テスターに触れなくても、画面上でテクスチャーや色の違いを確認できます。
2021年5月サービス開始

「コフレドール」公式LINE「コフミ」

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【公式LINE 画面(イメージ)】

水分・油分などの肌状態分析や目や口の大きさなどのパーツ分析機能を搭載し、一人一人にオススメのアイテムやカラー、メイクの仕方を約7,000通りからご提案。
デジタル上で肌分析からテスターまで幅広く試せるLINEコンテンツです。
2020年9月サービス開始

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