2022年01月11日

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花王栃木工場が日本能率協会主催の2022年「GOOD FACTORY賞」で
「ものづくり人材育成貢献賞」を受賞

花王株式会社(社長・長谷部佳宏)栃木工場は、一般社団法人日本能率協会主催の2022年「GOOD FACTORY賞」において、「ものづくり人材育成貢献賞」を2021年12月13日に受賞しました。

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「GOOD FACTORY賞」は、一般社団法人日本能率協会が、2011年に創設した優良工場表彰制度で、国内外を問わず各地域で工場の生産性向上、品質向上をはじめさまざまな体質革新活動へ取り組まれている事例に着目し、そのプロセスや成功要因、現場の知恵、働く方々の意識改革、社会的貢献などの内容を幅広く取り上げ、その成果を日本製造業の範として顕彰されるものです。
この「GOOD FACTORY賞」は、1.ものづくりプロセス革新賞、2.ものづくり人材育成貢献賞、3.ものづくりCSR貢献賞、4.ファクトリーマネジメント賞、の4つの賞で構成されており、その中でも、「ものづくり人材育成貢献賞」は、全員参加の改善活動、技能伝承、能力開発への取り組み、従業員育成、など質の高いものづくりを実現するための“人財育成”への組織的な取り組みが選定されます。
なお、表彰式(2022年2月16日)および受賞記念講演会(2022年2月17日)は、いずれも東京コンファレンスセンター・品川で行なわれます。

受賞概要

受賞内容

2022年(第10回) GOOD FACTORY賞 <ものづくり人材育成貢献賞>

受賞理由

花王株式会社栃木工場は、紙加工製品のグローバルマザー工場として、紙加工製品の安全で安定な生産と供給、新規技術の開発・基幹技術強化、グローバル人財の育成と供給の使命を担っており、グローバルサニタリースクール開校による教育期間短縮、オペレーターの経験と勘に頼らない生産支援システムの構築・展開、海外工場のマネジャーに特化した育成教育、運転技能教育支援ソフト活用による習熟度の見える化およびフォローアップ教育など、すぐれた教育システムを整備している点が高く評価されました。

花王はこれからも、製造における生産性や品質の向上、改善活動および人財育成に積極的に取り組んでまいります。

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