参考資料: 2021年10月29日

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花王グループカスタマーマーケティング株式会社と熊本市が包括連携協定を締結

地域の社会課題解決およびサステナビリティの実現に向けて協働

花王株式会社(社長・長谷部佳宏)のグループ会社である花王グループカスタマーマーケティング株式会社(以下、KCMK)は、この度、熊本市(市長・大西一史)と、地域の社会課題解決およびサステナビリティの実現に向けた包括連携協定を締結しました。

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KCMKでは、これまで、花王グループが蓄積してきた「清潔・健康・美」に関する科学的知見や知識を生かし、ESG視点による社会貢献活動を進めてきました。
また、本年1月には、KCMK本社と全国8支社に拠点を置く「社会コミュニケーション部門」を新設し、地域へのお役立ち情報の提供や社会課題解決に向けた取り組みなど、これまで以上に地域の生活者と共創できる「現場起点」の活動を推進しています。

今般のKCMKと熊本市の連携協定は、生活者とコミュニケーションを図りながら、市民の方々や地域企業、そして自治体との包括的な連携活動を通して、地域の社会課題解決およびサステナビリティの実現をめざすKCMKとして、初めての取り組みとなります。包括連携の主な活動は以下のとおりです。

熊本市との主な連携活動

(1) きれいなまちづくりに関すること
・走れば街がきれいになるプロジェクト(熊本市タクシー協会との連携)
・キレイな公園トイレの推進(公園愛護会との連携)

(2) 子どもの育成支援及び子育て支援に関すること
・子どもたちの衛生習慣化の推進

(3) 高齢者支援に関すること
・介護予防を推進する地域人材の育成
・正しい排泄ケア知識の普及推進

(4) 健康増進に関すること
・熊本健康ポイント事業との連携

(5) その他、地域の活性化及び市民サービスの向上に関すること

花王グループは、今後も、現場起点となる活動を継続的に取り組むことで、地域の活性化と社会課題解決、サステナビリティの実現に貢献してまいります。

※社外への発表資料を原文のまま掲載しています。

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