発表資料: 2019年07月04日

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花王の温室効果ガス削減目標がSBTイニシアチブの認定を取得

花王株式会社(社長・澤田道隆)は、このほど、2030年に向けた花王グループの温室効果ガス削減目標について、SBT(Science-based Targets)イニシアチブ(SBTi)より、認定を取得しました。SBTiは、CDP、国連グローバル・コンパクト、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)の国際的な共同イニシアチブです。企業による温室効果ガス削減目標が、パリ協定にある「地球の気温上昇を産業革命前の気温と比べて2℃未満に維持する」ために必要な脱炭素化のレベルと一致しているかどうかを、科学的根拠に基づいているか検証、認定しています。

花王は、2019年4月にESG(環境、社会、ガバナンス)戦略「Kirei Lifestyle Plan」(キレイライフスタイルプラン)を策定しました。「Kirei Lifestyle Plan」は、ビジョン、2030年までの3つのコミットメント、19個の重点取り組みテーマで構成されています。今回、「脱炭素」のテーマにおいて、科学的根拠に基づいて設定した2030年目標が、SBTiによる認定を取得しました。

SBTi認定を受けた目標

スコープ1*1 ,2*2 ,3*3  CO2排出量(絶対量)削減率 2030年までに22%(基準年2017年)

  • * 1 直接的な温室効果ガス(GHG)排出量
  • * 2 間接的な温室効果ガス(GHG)排出量
  • * 3 そのほかの関接的な温室効果ガス(GHG)排出量

花王は目標達成に向けて、今後も地球市民の一人として、製品ライフサイクル全段階においてビジネスパートナーや消費者と一緒に環境負荷緩和の取り組みを進め、それに資する製品の提供を行なっていきます。そして、花王らしいESG活動をグローバルに展開し、世界の人々の喜びと満足のある豊かな生活文化を実現するとともに、社会のサステナビリティへの貢献に取り組んでまいります。

お問い合わせ

花王株式会社 広報部

03-3660-7041~7042

※社外への発表資料を原文のまま掲載しています。

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