発表資料: 2018年10月12日

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花王、新たにGPIFが選定したESG投資のための株式指数
「S&P/JPX カーボン・エフィシエント指数」の構成銘柄に採用

花王株式会社(社長・澤田道隆)は、このたび、日本の厚生労働省所管であり、公的年金のうち厚生年金と国民年金の積立金の管理・運用を行なっている、世界最大級の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が新たに選定した、ESG投資のための株式指数「S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数」の構成銘柄に採用されました。

GPIFは、環境・社会問題などの負の影響を減らし、運用資産全体の長期的なリターンを向上させるため、ESGを考慮した投資を推進しています。これまでESG投資にあたって、「FTSE Blossom Japan Index」「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」の3つの株価指数を採用してきました。今回新たに、グローバル環境株式指数である「S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数」を選定し、花王はその構成銘柄に採用されました。これにより花王は、GPIFが選定している、日本企業を対象とするすべてのESG指数の構成銘柄に採用されていることになります。

「S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数」は、環境評価のパイオニア的存在であるTrucostによる炭素排出量データをもとに、世界最大級の独立系指数会社であるS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが指数を構築しています。同業種内で炭素効率性が高い企業、温室効果ガス排出に関する情報開示を行なっている企業の投資比重を高めた指数です。

花王グループは、花王らしいESG活動をグローバルに展開し、世界の人々の喜びと満足のある豊かな生活文化を実現するとともに、社会のサステナビリティ(持続可能性)の貢献に取り組んでまいります。

お問い合わせ

花王株式会社 広報部

03-3660-7041~7042

※社外への発表資料を原文のまま掲載しています。

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