参考資料: 2018年06月26日

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2017年に実施した、軽失禁に関する意識・実態調査

40-50代以降で3割前後の方に尿モレがあり、年齢とともに尿モレ有症者は増加の傾向

花王株式会社(社長・澤田道隆)生活者研究部では、生活現場での対話と観察による生活者ひとりひとりの「おもい」や「くらし」を見つめた生活者研究を行なっており、『くらしの研究』WEBサイトで結果を公表しています。

高齢者人口の増加という社会課題に対して、軽失禁症状のある方へのインタビューをはじめとした調査を行ない、一般社団法人日本家政学会第70回年次大会(2018年5月25日~27日、日本女子大学;東京都)にて、調査結果を報告しましたので、その一部を紹介します。

調査結果(図1)

・40-50代以降では、3割前後の方に尿モレがあります。
・年齢とともに尿モレ有症者は増加の傾向。

図1 男女の軽失禁実態

軽失禁 意識・実態調査

調査期間:2017年5月
調査方法:郵送自記入法
調査対象:30~79歳の男女
対象者数:計1,256人(男性614人、女性642人)

お問い合わせ

花王株式会社 広報部

03-3660-7041~7042
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