2020年10月16日

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「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」のトイレタリー・化粧品部門において2年連続で優良企業に選定

花王株式会社(社長・澤田道隆)は、このたび、公益社団法人日本証券アナリスト協会が実施する、2020年度「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」のトイレタリー・化粧品部門において、2年連続で優良企業に選定されました。

この制度は、企業の情報開示の促進、向上を目的として1995年に制定され、以降毎年実施されています。2020年度は18業種、合計299社が対象となりました。トイレタリー・化粧品部門は2019年度より評価対象となっています。

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評価基準は、(1)経営陣のIR* 姿勢、IR部門の機能、IRの基本スタンス、(2)説明会、インタビュー、説明資料等における開示、(3)フェア・ディスクロージャーへの取り組み、(4)コーポレート・ガバナンスに関連する情報の開示、(5)各業種の状況に即した自主的な情報開示の5つの分野からなっています。
花王は、経営陣が現状及び今後の経営方針等について投資家に有意義なメッセージを発信していることや、ESG情報や統合レポート等の非財務情報の開示に積極的に取り組んでいること等が高く評価されました。

  • * IR:Investor Relations: 企業の投資家向け広報

このたびの選定について、花王株式会社 代表取締役社長執行役員の澤田道隆は、「2年連続の受賞を大変誇らしく感じるとともに責任の重さを感じています。ディスクロージャーの質を高めることはステークホルダーからの信頼獲得につながり、ひいては企業価値向上に結びつくと考えています。今後もより一層透明性があり、わかりやすく、積極的な活動を展開していきます。」と語っています。

花王グループは、2025年、2030年、そしてそれ以降も持続的な成長が可能となる基盤構築に向けて、新たな挑戦としてESG(環境・社会・ガバナンス)経営に大きく舵を切っており、2019年4月に公表したESG戦略「Kirei Lifestyle Plan」(キレイライフスタイルプラン)を本格始動させています。

花王グループはこれからも、ESG活動を含めた取り組みをステークホルダーの皆さまにご理解・共感いただけるよう、公平で積極的なコミュニケーションを通じてこれまで以上に深いエンゲージメントに努めてまいります。

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