発表資料: 2019年02月21日

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5年連続で「健康経営銘柄」に選定

3年連続で「健康経営優良法人~ホワイト500~」にも認定

花王株式会社(社長・澤田道隆)は、健康経営に優れた上場企業として、経済産業省および東京証券取引所の「健康経営銘柄」に5年連続で選定されました。あわせて、経済産業省より優良な健康経営を実践している法人として、「健康経営優良法人~ホワイト500~」に3年連続で認定されました。
「健康経営銘柄」は、日本再興戦略による取り組みの一環として、経済産業省と東京証券取引所が共同で、社員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営」を積極的に進めている企業を公表するものとして、2015年から開始されました。
また、「健康経営優良法人~ホワイト500~」は、経済産業省と日本健康会議が共同で、上場企業に限らず大規模法人のうち保険者と連携して優良な健康経営を実践している法人を認定するもので、2017年から開始されました。

花王の取り組み

花王は、2008年に発行した「花王グループ健康宣言」のもと、事業主、健康組合、産業保健スタッフ、外部専門家による専任部署を中心とした盤石な組織体制で「健康経営」に取り組んでいます。2017年度には、花王グループ中期経営計画「K20」の達成に向けた重点活動として、社員と家族の健康維持を推進する「Kao GENKIプロジェクト」をスタート。これまで蓄積したノウハウを活かした先進的な施策や、収集したデータによる効果検証と改善を繰り返し行ない、高水準な取り組みを実践しています。
2018年1月からは、就業時間内禁煙を開始すると同時に、受動喫煙防止に向けて喫煙所の削減・屋外化を推進し、それにより喫煙率は減少傾向にあります。加えて、労働時間適正化を重点施策に位置づけ、毎年改善を重ねながら柔軟でより効率的な勤務体系の確立をめざしています。同時に、長時間労働による過労やストレスへの早期介入をめざして健康チェックを実施するなど、職場環境の改善にも取り組んでいます。
また、社員食堂での「スマート和食®」の提供、歩数計「ホコタッチ」による歩行推奨、「内臓脂肪測定会」による健康増進プログラムを推進するなど、楽しみながら健康になる取り組みを実施しています。健康増進プログラムとして導入しているウェブツールを、社員のコミュニケーション機能としても活用し、制度の充実化と個人へのきめ細やかな働きかけを効果的に組み合わせながら、心身ともに豊かに働ける環境づくりを一層進化させていきます。

花王は、今後も社員の心身の健康維持に努め、消費者と顧客の立場に立った“よきモノづくり”で、世界の人々の豊かな生活文化の実現に貢献してまいります。

※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

お問い合わせ

花王株式会社 広報部

03-3660-7041~7042

※社外への発表資料を原文のまま掲載しています。

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