発表資料: 2019年01月22日

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花王、CDPから「ウォーター」の分野で最高評価を獲得

花王株式会社(社長・澤田道隆)は、このたび、水に関する積極的な取り組みが高く評価され、「ウォーター」の分野において最高評価である「Aリスト企業」に選定されました。2016年に続き、2回目の選定となります。この評価は、国際NPOであるCDPが世界の調査対象企業に対して実施した、環境対応に関する調査に基づいています。

1月22日に開催される「CDP2018気候変動日本報告会 ~気候変動・水・森林スコアリリース~」では、花王をはじめ、「Aリスト企業」に選ばれた日本企業による、活動報告が行なわれます。

花王グループは、水と密接に関わり、毎日の暮らしの中で使用する製品を提供する企業の責務として、2009年に「環境宣言」を発表し、製品のライフサイクル全体を通じた環境負荷の低減に積極的に取り組んでいます。特に、「CO2」「水」「化学物質」「生物多様性」の4項目を環境の重要課題として認識し、2020年中期目標を定めて取り組みを推進しています。

今回の「ウォーター」の分野におけるAリスト選定は、国内外の工場における水使用量の削減や節水製品の提供、そしてサプライヤーや生活者をはじめとするさまざまなステークホルダーと協働で行なう、“いっしょにeco”の活動が評価されたものと考えています。

花王グループは今後も、水資源保全に向けた取り組みを積極的に進め、持続可能な社会の構築をめざすとともに、広く社会全体と連携した環境活動を通じて、社会のサステナビリティ(持続可能性)への貢献をめざしてまいります。

CDPについて

CDPは、英国を拠点とし、気候変動などの環境分野に取り組む国際NPOです。世界の主要な企業・都市に対して、気候変動や水管理等にどのように取り組んでいるか情報開示を求め、調査・評価を行なっています。機関投資家の賛同を得て調査を行なっており、投資家から最も信頼されている評価機関のひとつです。

お問い合わせ

花王株式会社 広報部

03-3660-7041~7042

※社外への発表資料を原文のまま掲載しています。

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