参考資料: 2018年02月20日

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4年連続で「健康経営銘柄」に選定

2年連続で「健康経営優良法人~ホワイト500~」にも認定

花王株式会社(社長・澤田道隆)は、健康経営に優れた上場企業として、経済産業省および東京証券取引所の「健康経営銘柄」に4年連続で選定されました。あわせて、経済産業省より優良な健康経営を実践している法人として、「健康経営優良法人~ホワイト500~」に2年連続で認定されました。
「健康経営銘柄」は、日本再興戦略による取り組みの一環として、経済産業省と東京証券取引所が共同で、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営」を積極的に進めている企業を公表するものとして、2015年から開始されました。
また、「健康経営優良法人~ホワイト500~」は、経済産業省と日本健康会議が共同で、上場企業に限らず大規模法人のうち保険者と連携して優良な健康経営を実践している法人を認定するもので、2017年から開始されました。

花王の取り組み

花王は、社員が健康であってはじめて“よきモノづくり”が実現でき、会社が発展し、社会に貢献できるという考えのもと、2008年に「花王グループ健康宣言」を発行しました。現在は、「ヘルスリテラシーの高い社員を増やす」ことを目標に、PDCAサイクルで本人の健康度を上げていく「健康経営」に取り組んでいます。健康課題の改善に向け、事業主、健康保険組合、産業保健スタッフ、外部専門家による協力体制を構築し、組織的に活動しています。また、健康データの経年比較を、事業場・支社別、年代別、職種別などの視点から行ない、エリアなどの属性に応じた健康づくりを進めています。継続した取り組みによって、2008と2014年度の比較では、長期休業者数が32%減となり、また、一人あたりの休業日数が20日減少するなど、環境整備とともに実績とノウハウを積み上げています。
2017年度は、2020年をターゲットとした花王グループ中期経営計画「K20」がスタートしました。この「K20」では、新たな健康経営の目標を掲げ、社員と家族の健康維持を推進するGENKIプロジェクトが始動しました。生活習慣病、メンタルヘルス、禁煙、がん、女性の健康を取り組みの柱とし、ポピュレーションアプローチと個別アプローチを組み合わせ、健康経営のさらなる深化を推進しています。

花王は、今後も社員の心身の健康維持に努め、消費者と顧客の立場にたった“よきモノづくり”で、世界の人々の豊かな生活文化の実現に貢献してまいります。

※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

お問い合わせ

花王株式会社 広報部

03-3660-7041~7042
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