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思わぬトラブルを避けるために、製品は、必ず小さなお子さまなどの手の届かないところに保管してください。
誤食した時や目に入った時、皮膚についた時、吸入した時の身体への影響の度合いは、製品によって異なります。注意表示に、医師に受診するように書かれている場合は、そのまま放置すると症状が悪化する可能性があることを示しています。表示をよく読んで、その指示に従ってください。
水を飲む、目を充分に洗う等の応急処置後に、体調や目などに異常を感じたら、製品を持って早めに受診してください。異常がなければ、そのままでもけっこうですが、少しでも不安があれば受診することをおすすめします。

応急処置だけでは身体への影響が残り、場合によっては重篤な症状に至るおそれがあります。必ず、すみやかに医師による診断・処置を受けてください。製品も必ず持参しましょう。


各製品の安全性、応急処置方法は下記からお問い合わせください。
花王 消費者相談室
(9:00~17:00、土日祝日除く)
※実際に急性中毒などの事故が起きた場合は、日本中毒情報センターの「中毒110番・電話サービス」でも、電話による情報提供が受けられます。(365日、24時間対応)
電話番号、利用条件などは、財団法人 日本中毒情報センターのホームページの「中毒110番・電話サービス 利用方法 一般向け」の項をごらんください。
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