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思わぬトラブルを避けるために、製品は、必ず小さなお子さまなどの手の届かないところに保管してください。

塩素系のカビとり剤・漂白剤のにおいで気分が悪くなった時

すぐに作業を中止してその場を離れ、新鮮な空気を吸ったり、うがいをしましょう。 回復しない場合は、製品を持って医師の診察を受けてください。

塩素系のカビとり剤や漂白剤を使う時の注意

[強力カビハイター][キッチン泡ハイター]のような塩素系製品は、カビなどの汚れを 短時間で分解する便利な製品ですが、独特のにおいがあります。使用する場所では換気をよくして、においがこもらないようにしてください。


●塩素系のカビとり剤・漂白剤は、酸性のものと混じると、有害な塩素ガスを発生します。混ぜてしまったら、すぐにその場を離れ、ガスを吸ったり、目や皮膚にガスが触れないようにしてください。目やのど、皮膚に痛みや刺激を感じた場合や、気分が悪くなった場合は、すぐに医師の診察をうけてください。
また、ガスが発生した場所には、刺激臭がなくなるまで立ち入らないようにしてください。

●体調が悪い方や、心臓病・呼吸器疾患等の方は使わないでください。

●アルカリ性が高いので、液が目に入ると重篤なトラブルになることがあります。目に入ったり、皮膚につかないように、使用する時はめがね、マスク、手袋をつけるようにしましょう。

この応急処置に関連するQ&A

Q、塩素ガスって何?

A、刺激性のある黄緑色の気体で、空気より重く、発生すると低いところに流れます。目、皮膚、気道に対して腐食性があり、低濃度でも鼻やのど、目に刺激を感じ、吸入すると肺水腫を起こすことがあります。許容濃度を超えると死に至ることもありますので、塩素系のカビとり剤と酸性のものが混じって、塩素ガスが発生した場合は、すぐにその場から離れてください。

各製品の安全性、応急処置方法は下記からお問い合わせください。

お問い合わせ

花王 消費者相談室
(9:00~17:00、土日祝日除く)

実際に急性中毒などの事故が起きた場合は、日本中毒情報センターの「中毒110番・電話サービス」でも、電話による情報提供が受けられます。(365日、24時間対応)

電話番号、利用条件などは、財団法人 日本中毒情報センターのホームページの「中毒110番・電話サービス 利用方法 一般向け」の項をごらんください。 

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