エコの輪をひろげる 食とくらしのサステナブル・ライフスタイル研究会の活動 ~自治体や他の企業と連携した環境啓発活動①~

エコの輪をひろげる 食とくらしのサステナブル・ライフスタイル研究会の活動 ~自治体や他の企業と連携した環境啓発活動①~

エコの輪をひろげる 食とくらしのサステナブル・ライフスタイル研究会の活動 ~自治体や他の企業と連携した環境啓発活動①~

自治体や他の企業と連携して、
「暮らし」から、エコな未来を考える

花王は、よりサステナブルなライフスタイルの実現に貢献するために、
行政や企業、NPOなどと連携して、調査研究や情報発信などに取り組んでいます。
2016年には、川崎市、味の素と連携して、親子向けの体験型環境教育プログラムを実施しました。

暮らしとエコのつながりを、
多様な視点から研究


花王は、生活者の意識や実態を調査研究し、生活者とともに持続可能な未来を考えようと、2011年に、味の素、イースクエア(CSR・環境コンサルティング)とともに「食とくらしのサステナブル・ライフスタイル研究会」を立ち上げました。環境は、誰もが考えなくてはいけない大切なテーマですが、必ずしも普段から環境問題に関心のある人たちばかりではありません。そこで、より多くの人たちとともに考え、行動することが大切だと考え、“暮らし密着型”の企業が連携することで、より広い視野を持った活動となることをめざして取り組んでいます。
 
これまで、調査研究やプログラムの開発などに取り組んできたほか、エコプロダクツ展でのフォーラムや味の素・花王・東北大学でのワークショップの開催など、生活者に向けたさまざまな情報発信にも取り組んできました。

花王和歌山工場で実施したワークショップ(2013年)

川崎市と共同で、体験型環境教育プログラム
「夏休みチャレンジ」を展開


さらに、2016年の7月には、「食とくらしのサステナブル・ライフスタイル研究会」と川崎市(神奈川県)の共催で、川崎市に住む小学5年生21人とその保護者を対象に、「食とくらしがつくる地球の未来 みんなでいっしょに考えよう 〜夏休みチャレンジ〜」と題した体験型環境教育プログラムを実施しました。

花王 川崎工場のエコな取り組みを学ぶ小学生

このプログラムでは、川崎市のゴミ処理場を訪れたり、川崎市内にある花王や味の素の工場を見学したり、体験学習をしたりすることで、毎日の生活と環境とのつながりを多様な視点から体感的に学びました。これにより、子どもたち自身が自分のライフスタイルを見直し、未来のこころ豊かな暮らしの実現をめざしてもらいたいと考えています。この活動が認められ、「第11回キッズデザイン賞」を受賞しました。

チームに分かれて環境カードゲームに挑戦

つめかえ用パックで環境負荷を減らす工夫を実感

研究会は、次世代を担う子どもたちや生活者のみなさまが、よりエコなライフスタイルについて考え、楽しく実践できるよう、これからも取り組んでまいります。


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コンセプトアニメーション

花王の「すべてがエコにつながるモノづくり」を、
1つのストーリーにしました。

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