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つめかえ用パウチを、より注ぎやすく、開けやすい形へ

本体容器を再利用して使う「つめかえ用製品」には、袋形の「つめかえ用パウチ」とボトル形の「つめかえ用ボトル」があります。
袋形のつめかえ用パウチは、薄いフィルムで作られているため、廃棄プラスチック量を大幅に減らせるという特長があります。反面、やわらかく、変形しやすいので、発売以来、つめかえやすさを追求して、さまざまな工夫を重ねてきました。

2012年は、洗たく用洗剤や柔軟剤などのつめかえ用パウチを、「フック式」に変更しました。注ぐ時にボトルの口にひっかけるフックをつけたことで、安定して液が注ぎやすくなりました。フック部分を目立つ色にして、位置をわかりやすくしたのもポイントです。
お客さまからも「これまでは詰め替える時に液をこぼしがちだったが、とても使いやすくなった」「意見を反映して、改善してくれてうれしい」などの声をいただきました。

注ぎ口を手で開けられることも、つめかえ用パウチの使いやすさの重要なポイントです。
花王製品でも、注ぎ口を手で切れるつめかえ用パウチが多くを占めています。
しかし、中味によってパウチに使える材質が限定されるため、手で切る形にすることが難しい場合もあります。
「エモリカ薬用入浴液」や「サクセス薬用シャンプー」がそうでしたが、近年の印刷・加工技術の向上により、2012年、手で切れる形に改良することができました。

今後もお客様の声に耳を澄まし、つめかえ用パウチの使いやすさを追求してまいります。

※ 製品画像は2013年9月15日時点のものです。

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