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思わぬトラブルを避けるために、製品は、必ず小さなお子さまなどの手の届かないところに保管してください。
水で口に残ったものをすすいでから、コップ1~2杯の水か牛乳を飲んでください。
牛乳には、胃壁を保護し、成分の影響を弱める働きがありますので、あれば牛乳を飲むほうが効果的です。なければ水で充分です。
また、無理に吐き出そうとしないでください。嘔吐物が気管に入るおそれがあり、かえって危険です。
通常は心配いりませんが、応急処置後、異常があれば、飲んだ製品を持って医師の診察を受けてください。
応急処置後、飲んだ製品を持ってすみやかに医師の診察を受けてください
※からだのお手入れ品は、少量の誤飲であれば、それほど心配いらない場合が多く、応急処置に関する表示がない製品もあります。表示がなくても、あわてずに上記の処置を行ってください。
各製品の安全性、応急処置方法は下記からお問い合わせください。
花王 消費者相談室
(9:00~17:00、土日祝日除く)
※実際に急性中毒などの事故が起きた場合は、日本中毒情報センターの「中毒110番・電話サービス」でも、電話による情報提供が受けられます。(365日、24時間対応)
電話番号、利用条件などは、財団法人 日本中毒情報センターのホームページの「中毒110番・電話サービス 利用方法 一般向け」の項をごらんください。
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