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「全成分表示」と「表示指定成分」!? 一体何がどう違うの?

「化粧品」や「医薬部外品(薬用化粧品)」には薬事法により成分の表示が義務づけられています。
「全成分表示」は「化粧品」に表示するように義務づけられています。
2001年4月に規制緩和され製造に対する承認・許可が廃止され、各メーカーの責任において自由に化粧品を製造できる変わりに、使用したすべての成分はパッケージに表示することになっています。

「表示指定成分」は「医薬部外品(薬用化粧品)」に表示するように義務づけられています。 製造承認や許可が必要な分、過去にアレルギー反応や刺激などが報告されたことのある成分だけを表示することになっています。表示指定成分には現在約140種類が指定されています。

医薬部外品(薬用化粧品)の中には、自主的に全成分表示や有効成分の表示をしているものもあります。特定の成分に対してアレルギー等の皮膚トラブルのある方は、パッケージの表示を見れば製品を購入する段階でその成分による皮膚トラブルを避けることができますので、参考にしてください。


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