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乾燥性敏感肌

乾燥性敏感肌とは

「乾燥性敏感肌」とは、環境(気温・湿度)変化などにより乾燥状態になっていて、外部刺激(気温の変化・乾燥・ダニ・ハウスダスト・雑菌など)に対する感受性が高くなりがちな状態の肌のことです。そのような状態の肌では、うるおいを保つ機能の低下だけではなく、バリア機能の低下や、外部刺激に対しての敏感さが認められます。なお、「乾燥性敏感肌」は、皮膚疾患の状態ではありません。
人は日常、さまざまな外部刺激にさらされて生活していますが、健康な状態を保っていられるのは、体をおおう肌がその刺激をブロックするバリアのような働き(バリア機能)をするからです。しかし、肌のバリア機能が低下していると、外部の刺激が肌に侵入しやすくなり、また、体の水分も蒸散しやすくなります。
乾燥性敏感肌では、肌につっぱり感、カサつきなどを感じたり、肌が環境や触れるものに敏感になったり、化粧品を変えたりしたときに違和感を感じたりすることもあります。

バリア機能の低い肌とバリア機能の高い肌(イメージ)

乾燥性敏感肌のケア

乾燥性敏感肌では、よりデリケートなスキンケアが望まれます。スキンケア製品も、肌を保護し、 うるおいを保つものを選ぶとよいでしょう。お手入れの際にも肌を強くこするなどしないように注意しましょう。
詳しくは、乾燥性敏感肌ナビをご覧下さい。
>乾燥性敏感肌ナビはこちら


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