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リップが荒れる

唇の皮膚の特徴

唇の皮膚は、ほおなどと違って、角層が数層程度と薄く、しかも、皮脂腺や汗腺がないので皮脂膜も形成されないことから、保湿機能やバリア機能が低い部位です。
そのため、顔の中でも乾燥しやすく、敏感になりやすいところです。また、飲食や唇のすり合わせなどで日常的に摩擦を繰り返すことも重なり、荒れやすい部位でもあります。唇の荒れが進むと、皮がむけたり、ひびが発生することがあります。

ほおと唇の皮膚(断面)の違い(イメージ)

唇のケア

唇を乾燥から守り、うるおいを与えることが、唇の荒れを防ぐのに有効です。それには、こまめにリップクリームなどで唇をおおい、保護するとよいでしょう。
うるおい成分を配合している製品や、炎症を抑える成分を配合して唇の荒れやひびを防ぐ製品、唇に密着しやすい油脂を処方している製品などもあります。


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