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アイゾーンが気になる

アイゾーン(目のまわり)の肌の特徴

目もとの肌の厚さは、ほおの約半分程度と薄く、水分が蒸散しやすいため、うるおいが不足しがちです。加えて、目もとの肌は、表情やまばたきなどの筋肉の動きに柔軟に対応して動くという特徴があります。

目もととほおの皮膚(断面)の違い(イメージ)

アイゾーン(目のまわり)のスキンケア

目もとの肌のケアも、基本的には他の部位のケアと変わりません。
基本となるのは、洗浄によって肌を清潔に保つこと、うるおいを補い乾燥から肌を守ること、そして、紫外線を防ぐこと、の3つです。
うるおいが不足しがちという目もとの特性に着目し処方された、美容液やパックなどを使用するのもよいでしょう。

アイゾーン(目のまわり)用の美容液の使い方

花王では、美容液とともに使い方を提案しています。以下にその一例を記載しますので参考にしてください。なお、ブランドや製品によって、おすすめする方法が異なることがありますので、詳しくは製品の使用方法を読んでください。
1. 美容液を適量、目のまわりにおきます。
2. 片目ずつ、目の下になじませます。右目では、まず、こめかみを持ち上げるように右手を添えます。そして、左手の指の腹を使い、内側から外側に軽い力で3回マッサージするようになじませます。左目も同様に。
3. 片目ずつ、目の上になじませます。右目では、まず、眉を持ち上げるように右手を添えます。そして、左手の指の腹を使い、内側から外側に軽い力で3回マッサージするようになじませます。左目も同様に。
4. 両手の指の腹2~3本ずつで、目の下をとんとんと軽く弾ませます。
5. 最後に、両目の目頭~目の下~こめかみへ、指の腹でやや引き上げるようになじませます。


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