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ボディの肌の基本ケア

ボディの肌の特徴

顔もボディも、肌の基本的な構造は同じです。ただ、ボディの肌は、部位ごとに細かい違いはあるものの、概して顔と比べて真皮や皮下脂肪が厚い傾向があります。

ボディの肌(断面)の特徴(イメージ)

また、部位によって角層の厚さや皮脂の分泌量が違うため、乾燥などの肌の悩みも、部位によって異なります。
・皮脂腺が多い部位: ボディの中心部(背部、腹部、胸部) ・・・ニキビができやすい
・角層が厚い部位: かかと、手のひら、ひじなど関節の外側 ・・・荒れやすい
・皮脂腺の少ない部位: 腕・脚  ・・・乾燥しやすい


ボディの肌の部位別の特徴

ボディの肌の基本的なケア

ボディも顔も、基本的な肌の構造は同じなので、お手入れのしかたも同じです。すなわち、
洗浄・保湿・UVカットの3つが、花王のおすすめするケアです。

1. 洗浄
手や足など、様々なものに触れたり、蒸れたりして汚れやすい部分はもちろんですが、皮脂腺の多い、胸部・腹部・背部などは、ニキビを防ぐためにも、他の部位よりも丁寧に洗うようにしましょう。洗う際には、顔と同様に、洗浄剤をよく泡立てて、ゴシゴシとこすらないようやさしく洗いましょう。

2. 保湿
顔だけでなく、腕や脚など衣服の外に出ることが多い部位は、外気によって乾燥しがちです。また、ひじやひざ、かかとなど角層の厚い部位は、角層のうるおいが不足すると、硬くなったり荒れたりしがちなところです。肌をすこやかに保つためにも、保湿を心がけましょう。

3. UVカット
腕や脚のほか、首から鎖骨にかけての肌や、胸、背中なども、衣服の外に出ることが多い部位です。紫外線防止効果のある化粧品や、日やけ止めを塗るなど、紫外線を防ぐケアを行いましょう。


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