
セラミドの働きと、配合しやすさを両立する保湿機能成分

肌の必須成分の一つである天然セラミド構造を模倣し、独自に開発した保湿機能成分。天然セラミドは結晶化しやすく、製品中に安定して配合できる量には制限が生じやすい。そこで、セラミドの働きと、品質・生産面の安定性に優れた構造を持つ「セラミド機能成分*」を開発。製剤化技術と組み合わせ、保湿効果を発現する量を、さまざまな製品中に安定して配合している。
肌のうるおい保持やバリア機能に関わる、角層のセラミドの働きに着目。

天然セラミド構造を模倣し、セラミドの働きと、品質・生産面の安定性に優れた構造を持つ「セラミド機能成分(SLE)*」を設計・開発。

さまざまな製剤に安定して配合できるよう、製剤に応じた製剤化技術も開発。

乾燥性敏感肌の皮膚科学とセラミド製剤
https://www.kao.com/jp/innovation/research-development/product-development/skin-care/sensitive-dry-skin/
細胞間脂質の働きを補う研究
https://www.kao.com/jp/skincare/surface/cell-01/
セラミドをはじめとする角層細胞間脂質の網羅解析
https://www.kao.com/jp/innovation/research-development/fundamental/analytical-science/icl-analysis/
皮膚バリア機能が低下傾向にある敏感肌とセラミドの実態研究
Journal of Cosmetic Dermatology誌に掲載
https://www.kao.com/jp/newsroom/news/release/2025/20250625-001/
角層セラミドプロファイルがアトピー性皮膚炎の寛解*1 指標となる可能性を発見
*1 病気の症状が軽減またはほぼ消失し、臨床的にコントロールされた状態。
https://www.kao.com/jp/newsroom/news/release/2023/20230728-004/
皮膚バリア機能が低下傾向の敏感肌では、アトピー性皮膚炎の肌とセラミドプロファイルが類似していることを発見
https://www.kao.com/jp/newsroom/news/release/2023/20230228-002/
【研究レポート】肌のざらつきをなめらかに
https://www.kao.com/jp/newsroom/news/release/2021/20210708-002/
【研究レポート】合成疑似セラミドによる唇のあれへの効果を確認
https://www.kao.com/jp/newsroom/news/release/2021/20210531-001/
キュレル
https://www.kao-kirei.com/ja/official/curel/
※製品ごとに配合成分や処方設計は異なります。