発表資料: 2020年02月05日

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花王、CDPの「サプライヤーエンゲージメント評価」で3年連続で最高評価を獲得

花王株式会社(社長・澤田道隆)は、このたび、国際NPOであるCDPが実施する調査で、サプライチェーンを含む製品全体を通じて気候変動対策を考え、温室効果ガス排出量の削減活動を実施していることが高く評価され、「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」に3年連続で選定されました。

花王グループは、毎日の暮らしの中で使用する製品を提供する企業の責務として、製品のライフサイクル全体を通じた環境負荷の低減に積極的に取り組んでいます。2019年4月にはESG戦略「Kirei Lifestyle Plan」(キレイライフスタイルプラン)を策定し、19の重点取り組みテーマを設定。経営にESGの視点を導入することで、事業の拡大と消費者や社会へのよりよい製品・サービスの提供を推進しています。

今回の選定は、従来からのCDPプログラムである「気候変動」における質問項目において、サプライチェーンという観点で改善していくために開始されたもので、世界4,800社超を対象に、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量削減やリスク低減活動への取り組みを調査・評価しています。花王は、サプライヤーに対する働きかけについて高い評価を得た企業として「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」に選定されました。今年は約160社が選ばれています。

花王グループは今後も、ビジネスパートナーであるサプライヤーと、気候変動、水や森林に関するリスクと機会について理解を深め、製品のライフサイクルにおけるCO2排出量の削減を行なうなど、花王らしいESG活動をグローバルに展開し、世界の人々の喜びと満足のある豊かな生活文化を実現するとともに、社会のサステナビリティへの貢献に取り組んでまいります。

CDPについて

CDPは、英国を拠点とし、気候変動などの環境分野に取り組む国際NPOです。世界の主要な企業・都市に対して、気候変動や水管理等にどのように取り組んでいるか情報開示を求め、調査・評価を行なっています。機関投資家の賛同を得て調査を行なっており、投資家から最も信頼されている評価機関のひとつです。

※社外への発表資料を原文のまま掲載しています。

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