2020年06月10日

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<これからの暮らしのスタンダードに>
カンタン窓そうじで、気分もリフレッシュ

室内の空気を入れ替えるため、新型コロナウイルス流行の前後で比較すると、35%の人が「換気」をすることが増えたと回答しました。(2020年3月 花王調べ)
自宅で過ごす時間が増え、換気のたびに、窓や網戸の汚れが気になることも多くなりますが、網戸や窓のそうじは、水を使ったり網戸を外してブラッシングをしたりと、時間と手間がかかりそうで、なかなか取り組めない人も多いのではないでしょうか?
今回は、窓まわりを、水を使わず手軽にキレイにする方法をご紹介します。窓まわりは、網戸、窓ガラス、サッシの溝の順にそうじをすると、効率よくキレイにできます。キレイな窓で気分もリフレッシュしましょう。

水を使わず手軽に網戸そうじ

まず、窓まわりのそうじは、室内側の網戸から始めましょう。床そうじに使うフロアワイパーとウエットタイプのそうじ用シートなら、やさしく拭くだけで汚れをキレイに落とせます。フロアワイパーは、網戸と接する面積が大きいため、あっという間に全体を拭くことができ、また、一点にかかる力が分散されて、網戸を傷つけにくいという利点があります。

<そうじ方法>
1. フロアワイパーの柄(え)のパイプを抜いて短くし、ウエットタイプのそうじ用シートを取りつけます。

  • * 長さを調整できないフロアワイパーの場合、根元を持つようにして、柄がまわりに当たらないように気をつけます。

2. 汚れの少ない室内側から、片手でタテ・ヨコに動かし、汚れをやさしく拭きとります。

3. 室内側が終わったら、網戸の汚れが室内に入りこまないように窓を閉めて、外側からも同様にそうじします。

  • * 長年の汚れがこびりついた網戸や、油汚れがつきやすいキッチンなどの網戸には、スポンジに水を含ませて、ガラス用洗剤をスプレーして数回揉み込み泡立てて、網戸にその泡を乗せて軽く拭きのばします。泡が網戸の両面の汚れに行き渡るので、泡をつけるのは網戸の片面だけでOKです。仕上げにしっかり絞ったぬれ雑巾で泡を拭き取ります。

窓ガラスは専用洗剤で外側から

窓ガラスの汚れは、雨風で運ばれた土や砂などのほか、車の排気ガスや手アカなど、意外に油分を含んでいます。このため、油汚れに効果がある、ガラス用洗剤を使ってそうじしましょう。
晴れた日は光の反射で汚れが見えづらいので、日差しがきつくない、くもりの日が最適です。窓ガラスのそうじは外側から始めると、内側の汚れ具合がわかりやすくなります。
泥や土、砂などの汚れがひどい場合、いきなり洗剤をスプレーすると、十分に拭きとれず、仕上がりが汚くなってしまうことがあります。汚れがひどいときは、水を含ませてゆるくしぼった布で、事前にざっと拭き取りましょう。

<そうじ方法>
1. ガラスから少し離してガラス用洗剤をスプレーします。

2. 洗剤が乾かないうちに、すぐに乾いた布、またはスクイージーでスプレーした洗剤を拭き取ります。

3. ひと拭きごとにスクイージーについた汚れを布でぬぐうと、拭きスジが少なくてキレイな仕上がりに。拭きムラができたときは、かたくしぼった布で拭きます。

ガラス用洗剤でサッシの溝も

最後に、サッシの溝はゴミやホコリがたまっているので、ハンディワイパーや掃除機で汚れを取ってから、拭きそうじをしましょう。

<そうじ方法>
1. ハンディワイパーの先、または掃除機の細口のノズルでごみやホコリをとります。

2. 隅にたまった小さなホコリが気になる場合は、歯ブラシなどでかき出します。

3. サッシの溝にガラス用洗剤をスプレーし、キッチンペーパーや古タオルを割りばしに挟んだり先に巻いたりして、こびりついた汚れとともに拭きそうじします。

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