発表資料: 2019年05月13日

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花王、インドネシア合弁会社の化学品新工場が竣工

花王株式会社(社長・澤田道隆)とアピカルグループ(英語名: Apical Group Limited、CEO: Dato’Yeo How)とのインドネシアにおける脂肪酸製造合弁会社であるアピカル花王ケミカルズ(英語名: PT Apical Kao Chemicals)が同国のスマトラ島で建設を進めていた新工場が、本日竣工しました。初期投資額は、約8,000万米ドル(約90億円)です。

花王グループは、このたびの新工場の完成によって生産能力の増強を図り、競争力のある油脂製品を製造し安定供給を推進することでケミカル事業の拡大をめざします。

花王株式会社 執行役員 ケミカル事業部門統括の片寄雅弘は、「花王グループとアピカルグループの知見と技術を持ち寄り、合弁事業のシナジーを生み出すことによって、私たちはサプライチェーンの強化を図るとともに、将来にわたりサステナブルで高品質な油脂製品と特徴のある油脂誘導体を、より広範囲のお客さまに提供してまいります」、と語っています。

アピカル花王ケミカルズの概要

社名: アピカル花王ケミカルズ (英語名: PT Apical Kao Chemicals.)
所在地: インドネシア スマトラ島 リアウ州 ドゥマイ市
設立: 2017年1月
出資比率: アピカルグループ 65%、花王株式会社 35%
敷地面積: 約44,000 m2
生産品目: 脂肪酸

アピカルグループは、シンガポールに本社を置き、主にアジアで油脂および油脂誘導体を製造・販売しています。

お問い合わせ

花王株式会社 広報部

03-3660-7041~7042

※社外への発表資料を原文のまま掲載しています。

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