参考資料: 2018年12月27日

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スポーツ庁の「スポーツエールカンパニー」に認定

花王株式会社(社長・澤田道隆)は、社員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行なっている企業として、スポーツ庁より2018年度の「スポーツエールカンパニー」(英語名称:Sports Yell Company)に認定されました。
「スポーツエールカンパニー」は、スポーツ庁が、運動不足である「働き盛り世代」のスポーツの実施を促進し、スポーツに対する社会的機運の醸成を図ることを目的として、社員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行なっている企業を「スポーツエールカンパニー」として認定するもので、2017年度から開始されました。

花王の取り組み内容

花王グループでは、グループ最大の資産は「ヒト」であり、人財力のベースは「健康」という考えのもと、2017年より、社員と家族の健康プロジェクト「花王GENKIプロジェクト*1 」を発足し、社員および家族の健康維持・増進の取り組みをスタートさせました。スポーツ庁が推進する「FUN+WALK PROJECT」にも賛同し、積極的に推進しています。

  • * 1 「花王GENKIプロジェクト」の“健康づくり”の特長
    自らの健康を維持増進していくための健康づくりに取り組むために、花王社内での「花王GENKIプロジェクト」が最も大切にしているのが、“測る・食べる・歩く・アシストする”という「健康づくりサイクル」を実施、継続していくことです。この「花王GENKIプロジェクト」を通じて、社会に広く情報提供していくとともに、健康づくり活動への協力・支援を積極的に進めて、日本の超高齢社会の“健康づくり”分野に貢献してまいります。

【2018年の「花王GENKIプロジェクト」の“歩いてGENKIになる”具体的な取り組み事例】
1) 「歩行測定会」の実施
社員を対象に歩行測定会を実施し、歩き癖への気づき、啓発を行なっています。

2) 歩行計「ホコタッチ」による歩行推奨
1)の歩行測定会参加の社員で、希望者には、加速度センサーのついた歩行計「ホコタッチ」を配布。歩く量だけでなく、歩く時間帯、歩く速さに対する気づきの啓発も行なっています。
「ホコタッチ」着用者には、月に1度ホコタッチスポットに「ホコタッチ」をかざすことで、自身の記録を振り返ることが可能です。また専用webサイトでは、ランキングや「歩行」に関する情報を閲覧することができます。「ホコタッチ」を活用した対抗戦なども一部のエリアで実施しています。

3) ウォーキングキャンペーンの実施
2012年より継続して実施している90日間のウォーキングキャンペーン。社員全員が歩きやすい時期として、4~6月の3カ月間実施。単に歩くだけでなく、フォトイベントや意気込みの共有、webサイトのコミュニティ機能の活用を通じて、参加者が飽きないようなしかけを工夫しながら、楽しく“歩く”活動を行なっています。

4) 階段利用の推奨(ゼロ円ジム)
ビルなどでエレベーターを使用する際に、2階上がる、3階下りる程度であれば、エレベーターではなく階段を利用しようという“2アップ3ダウン”を参考にして、階段をジムに見立てて、3階までの日常の“歩く”を推奨。階段にはシールを貼り、何キロカロリー消費したのか確認できるようになっています。

5) 「スポーツでGENKIになる」活動の実施
朝のラジオ体操やストレッチ、企業運動会やソフトボール大会、休憩時間などを利用した各種スポーツクラブ活動を通じて、健康意識の向上を図っています。

お問い合わせ

花王株式会社 広報部

03-3660-7041~7042
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