発表資料: 2017年03月01日

  • ニュースリリース
  • サステナビリティ関連

花王グループの社会貢献活動

「花王・みんなの森づくり活動」2016年度支援団体決定

(助成期間:2017年3月~2020年3月)

花王株式会社(社長・澤田道隆)は、このたび、2000年から実施しているオリジナル緑化プログラム「花王・みんなの森づくり活動」(公益財団法人都市緑化機構との協働プログラム)の、2016年度の支援団体を決定しました。今年度は、全国から105件の応募があり、選考委員会を経て、21団体(「森づくり活動分野」の11団体、「環境教育活動分野」の10団体)に決定しました。2017年3月~2020年3月の3年間にわたり、活動を支援します。(支援先団体の詳細は別紙参照)

花王は、よりよい環境を次の世代に引き継いでいきたいという想いから、「次世代を育む環境づくりと人づくり」をテーマに社会貢献活動を推進しています。「花王・みんなの森づくり活動」は、市民の手で地域の緑を守り育てる「森づくり活動分野」(環境づくり)と、子どもたちが身近な緑と触れあえる機会を創出する「環境教育活動分野」(人づくり)を2つの柱として、それぞれの活動に取り組んでいる団体を3年間継続して支援するものです。継続して支援をすることで、各団体が、中長期を見通した活動計画を策定できるほか、団体の運営体制の安定化にもつながります。また、短期間で成果が表れにくい環境活動において、学校などほかの組織と密に連携しながら活動を継続していくことができます。2000年のプログラム開始からこれまでに、のべ426団体の活動を支援し、活動に参加した市民の方は32万人にのぼります。

花王グループは今後も、さまざまなステークホルダーと連携し、環境保全の取り組みをさらに推進してまいります。

2016年度の支援団体の活動の様子

事業基盤や戦略を徹底的に練りあげ、磨きあげる6カ月間のプログラムの様子

<森づくり活動分野>
特定非営利活動法人 オオタカ保護基金
(栃木県市貝町):
はばたけ「サシバの森」

事業基盤や戦略を徹底的に練りあげ、磨きあげる6カ月間のプログラムの様子

<環境教育活動分野>
NPO法人 緑とくらしの学校 (新潟県上越市):
森のようちえん 子育ての森作り

プログラム概要

森づくり活動分野 環境教育活動分野
対象団体 森づくり活動に関わる団体
(国内での活動に限る)
環境教育活動に取り組んでいる団体
(国内での活動に限る)
活動内容 市民による植樹や樹木の管理、里山や雑木林などでの保全と復元活動など 植樹や植花体験活動、里山や雑木林での間伐や下草刈り等の保全体験活動など、身近な緑を活用し、子どもたちが環境を大切に考える心を育む活動
助成件数 11団体(申請件数:67団体) 10団体(申請件数:38団体)
助成期間 2017年3月~2020年3月(3年間)
助成金額 1年目50万円(2年目50万円、3年目25万円)を上限に助成

【選考方法】
下記の選考委員で構成する選考委員会において、支援先を決定。
【選考委員】(敬称略、2017年2月28日現在)
<委員長>
蓑茂 壽太郎(東京農業大学 名誉教授)
<委員>
ジョン・ギャスライト(農学博士・タレント)
須磨 佳津江(ジャーナリスト)
宮下 和正(公益財団法人都市緑化機構 専務理事)
石渡 明美(花王株式会社 執行役員 コーポレートコミュニケーション部門統括)
金子 洋平(花王株式会社 サステナビリティ推進部 エコ戦略推進グループ部長)

【募集から助成までの流れ】

募集 選考 助成先決定 助成期間 目録贈呈式
2016年8月1日
~10月16日
2016年12月
~2017年1月
2017年2月28日 2017年3月~2020年3月
(3年間)
2017年5月18日

【添付資料】

お問い合わせ

花王株式会社
コーポレートコミュニケーション部門
社会貢献部

03-3660-7057
FAX
03-3660-7994

※社外への発表資料を原文のまま掲載しています。

Page Top