製品の歴史

1890年代

1890年

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「花王石鹸」は、輸入品に負けない品質で売れ行きも好調だった。

高級化粧石けん「花王石鹸」発売。

1900年代

1900年

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化粧水「二八水」発売。

1910年代

1911年

粗製グリセリン発売。

1920年代

1928年

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業務用食用油脂「エコナ」を発売。“Edible Coconut Oil of Nagase”の頭文字から命名。

1930年代

1931年

新装「花王石鹸」発売。品質の向上と入手しやすい価格を実現した。

1932年

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“シャンプー”という言葉を日常語として定着させ、日本人の洗髪習慣を大きく変える。
(発売当時のポスター)

「花王シャンプー」発売。

1938年

高級アルコール系衣料用粉末合成洗剤「エキセリン」発売。

1950年代

1951年

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合成洗剤の先駆けとして発売された「花王粉せんたく」(1953年「ワンダフル」に改称)。電気洗たく機の普及と共に大ヒットした。

1957年

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アジアに向けて「フェザーシャンプー」(中性・粉末)の輸出を開始。

1958年

台所用洗剤「ワンダフルK」発売。粉末タイプ、次いで液体タイプを発売。

1960年代

1960年

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衣料用洗剤「ザブ」を発売。“がんこな汚れにザブ”のキャッチフレーズが広く浸透した。

日本初の住居用液体洗剤「マイペット」発売。

1962年

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衣料用柔軟仕上げ剤・帯電防止剤「花王ソフター」を発売。(1966年「ハミング」に改称)

塩素系漂白剤「花王ブリーチ」発売。(1966年「花王ハイター」に改称)

1963年

衣料用洗剤「ニュービーズ」発売。“白さと香りのニュービーズ”のキャッチフレーズで、広く消費者に受け入れられた。

1964年

コンクリート用減水剤「マイテイ」発売。

1967年

急速に成長する歯みがき市場に向けて発売された「ハロー」。

1970年代

1970年

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生活者のフケ悩みにお応えした「清潔な髪と地肌を保つ」シャンプーとして、子どもから大人まで多くのお客さまに受け入れられ、シャンプーのブランドとして代表的なロングセラー商品となる。

「メリットシャンプー」を発売。

1971年

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換気扇やガスレンジなどのしつこい汚れに対応した住居用洗剤「マジックリン」発売。

1978年

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生理用ナプキン「ロリエ」を発売。高吸水性ポリマーの開発による、吸収力に優れた新しいタイプの生理用品として、広く女性に受け入れられた。

1980年代

1980年

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石けんに代わる、肌にマイルドな中性タイプの新しい洗顔料として、「ビオレ洗顔フォーム」発売。

複写機用トナーバインダー発売。

1981年

「ビオレ洗顔フォーム」を花王(香港)社が発売。その後、アジア各国に展開。

1982年

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皮ふ生理に根ざした新しい基礎化粧品として、基礎化粧品シリーズ「花王ソフィーナ」を発売。

古紙再生用脱墨剤発売。

1983年

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入浴剤「バブ」発売。炭酸ガスの血行促進効果に着目して開発した錠剤タイプの発泡入浴剤で、新たな市場を創造した。

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高吸水性ポリマー、不織布、透湿シートなど、さまざまな機能性新規素材や加工技術などの開発から生まれた、新しいタイプの紙おむつ「メリーズ」発売。

全身洗浄料「ビオレU」発売。ボディシャンプー市場を拡大し、トップブランドに。

生理用ナプキン「ロリエ」を花王(台湾)社が発売。その後、アジア各国に展開。

1987年

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バイオ技術による強力な洗浄力で、それまでの洗剤容量を 1 / 4 に。消費者から高い評価を得て爆発的にヒットし、洗剤の歴史を塗りかえた。

コンパクト衣料用洗剤「アタック」を発売。

1988年

「アタック」を海外初となるシンガポールで発売。その後、アジア・オセアニア各国に展開。

1989年

リンスインシャンプー「シフォネ」をシンガポールで発売。

1990年代

1994年

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化粧品メイクアップシリーズ「オーブ」発売。

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住居用掃除用具「フローリング用クイックルワイパー」を発売。手軽に掃除ができることから、広く消費者に受け入れられる。

1997年

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米国で、スキンケアブランド「ビオレ」を発売。その後、欧米各国に展開。

カネボウ化粧品(株)から、セルフメイクアップブランド「KATE(ケイト)」発売。

1999年

体に脂肪がつきにくい食用油「エコナクッキングオイル」発売。食用油で初めての特定保健用食品となる。(2009年10月特定保健用食品の失効届を提出)

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乾燥性敏感肌を考えたスキンケアブランド「薬用キュレル」を発売。

2000年代

2001年

高速溶解性で、高い洗浄力を発揮する「アタックマイクロ粒子」を発売。

ドイツのサロン向けブランド「ゴールドウェル」から、新しい技術を盛り込んだヘアカラー「エルーメン」発売。

2003年

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高濃度茶カテキンが、エネルギーとして脂肪を消費しやすくする、特定保健用食品「ヘルシア緑茶」発売。

高級ヘアケアブランド「アジエンス」発売。

2004年

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米国で、ヘアケアブランド「ジョン フリーダ」から、「ブリリアント ブルネット」発売。

すすいだ瞬間に汚れ落ちが実感でき、お皿洗いが気持ちよくできる食器用洗剤「ファミリーキュキュット」発売。

2005年

米国で、まったく新しいコンセプトのスキンケアブランド「ジャーゲンズ ナチュラル グロー」発売。

2006年

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タイで手洗い用衣料用洗剤「アタック イージー」を発売。

2007年

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(株)カネボウ化粧品から、トータルメイクアップブランド「コフレドール」を発売。


働き続けた目を蒸気で温める新習慣を提案する「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク」発売。

2008年

新基礎化粧品ブランド「ソフィーナ ボーテ」発売。

新ベースメイクブランド「ソフィーナ プリマヴィスタ」発売。

泡で染める新発想の白髪染め「ブローネ 泡カラー」を発売。

2009年

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世界初の2.5倍ウルトラ濃縮で、すすぎ1回から始めるエコを実現。

衣料用超コンパクト液体洗剤「アタックNeo」を発売。

2010年代

2010年

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中国で、日本の「アタックNeo」の技術を応用した節水型の液体洗剤「アタック瞬清」を発売。

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手についた見えないバイ菌をすばやく消毒する「ビオレu手指の消毒スプレー スキットガード」(指定医薬部外品)発売。

2011年

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新しい洗浄技術SPT(肌清浄化技術)を採用した「ビオレ スキンケア洗顔料」発売。

2013年

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中国・安徽省合肥市での新工場で生産した、中国市場向けベビー用紙おむつ「メリーズ 瞬爽透気」を発売。

2015年

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皮膚科学から生命美容科学へ、化粧品ブランド「SOFINA iP(ソフィーナ iP)」発売。

2016年

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カネボウ化粧品(株)から、グローバルブランド「KANEBO」発売。

2019年

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サステナブルな洗浄基材「バイオIOS」を主成分とする衣料用濃縮液体洗剤「アタック ZERO(ゼロ)」発売。

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ノンアルコールで99.9%除菌* ができ、乳酸菌生まれの「発酵乳酸」配合で24時間抗菌*  ができる「クイックル Joan(ジョアン)」を発売。

* すべての菌を除菌・抗菌するわけではありません。

「エスト」「センサイ」から「Fine Fiber Technology(ファインファイバーテクノロジー)」を応用したスキンケア習慣を提案する「バイオミメシス ヴェール」を発売。

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2020年代

2020年

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米国で、「Kirei Lifestyle(キレイライフスタイル)」を体現するブランド「MyKirei by KAO(マイキレイバイカオウ)」を発売。

花王独自の改質剤設計・製造技術で廃PETを有効活用した、ヒトと環境に優しい高耐久アスファルト用改質材「ニュートラック5000」を発売。

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