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白いキャミソールのシミを酸素系漂白剤で漂白した後、日なたに干したら、黄色くなった。

事例

白いキャミソールのシミに[ワイドハイター]などの液体酸素系漂白剤をつけた後、すすいで日なたに干したら、つけた箇所が黄色くなった。

原因

すすぎが不十分だったために衣類に残った漂白剤が、直射日光の影響も加わって、衣類に使用されていた蛍光増白剤と反応して黄変したものと考えられます。白物衣類をより白く見せるために使用されている蛍光増白剤は、一般に安定した成分ですが、過度な条件が加わると分解して黄色っぽく見えることがあります。

回復方法

取り扱い絵表示に「エンソサラシ」のマークがついているならば、[ハイター]などの塩素系漂白剤をシミぬき濃度に薄めて、1時間程度つけ置きします。

塩素系漂白剤による漂白ができる
塩素系漂白剤による漂白はできない
 
  • ※塩素系漂白剤は、取り扱い絵表示に「エンソサラシ×」のマークがついている衣類には使用できません。つけ置きする前にマークをご確認ください。
  • ※アクリル繊維が黄変した時は回復できません。

予防方法

  • [ワイドハイター]などの酸素系液体漂白剤を使用した場合は、充分にすすいでから陰干ししましょう。
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