Q、ハミガキのフッ素の効果を高めるみがき方は?
歯をみがく時にフッ素を歯に効果的に取り込ませるには、フッ素入りハミガキを1g以上使って、2分間以上ブラッシングするのがポイントです。ハミガキ1gは、ハブラシの上に1.3cmくらい出した長さが目安になります。
フッ素濃度が薄まると効果が落ちるので、ハミガキをつけたら、むし歯になりやすいところからみがき始めるのもよいでしょう。長時間ブラッシングをされる方は、最後の2分間に、ハミガキをつけることをおすすめします。
また、フッ素はいったん歯に取り込まれても、歯みがき後に口をすすぎ過ぎると溶け出してしまいます。あまりすすぎ過ぎないようにしましょう。
※フッ素入りハミガキには、「モノフルオロリン酸ナトリウム」「フッ化ナトリウム」といったフッ素化合物のかたちでフッ素が配合されています。
>効果的なみがき方











