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Q、ニキビを防ぎたいけれど、どうやって洗顔すればいいの?

ニキビを防ぐには、余分な皮脂を取り除いて、肌を清潔にしておくことが大切です。肌の汚れには、皮脂や汗、垢、ホコリやばい菌等いろいろありますが、皮脂はあぶらなので水だけではきれいに落とすことができません。素肌のうるおいを守って皮脂や汚れだけをしっかり落とす[ビオレ スキンケア洗顔料 薬用アクネケア][キュレル 皮脂トラブルケア 泡洗顔料]などの洗顔料で、朝と夜、きちんと洗顔することをおすすめします。メイクをしている場合は、メイク落としでメイクを落としてから、洗顔しましょう。

■上手な洗顔のポイント
・洗顔料は、空気を含ませるようによく泡立てて、顔全体を泡で包み込むように洗う。
・額やあご、鼻のまわりなど脂っぽい部分はていねいに洗う。
・洗顔料が肌に残らないようによくすすぐ。
・タオルで、肌をやさしくおさえるようにして、水分をとる。

■ニキビができてしまったときは・・・
ニキビができてしまったら、触ったりつぶしたりしてはいけません。髪で隠すのも毛先がニキビを刺激するのでやめましょう。赤く大きく腫れたり、ニキビがたくさんできてしまったら、専門の皮膚科医に相談することをおすすめします。

■ニキビができるまで
1.皮脂は皮脂腺でつくられ、毛穴から外に出て肌を守る皮脂膜となります。しかし、急に皮脂の量が増えたりすると毛穴の中にそのまま残り、その刺激で毛穴のまわりの角質層が厚くなっていきます。
2.そのため、ますます皮脂が外に出にくくなり毛穴が詰まってしまいます。これがニキビの始まりです。主に額や鼻のまわり、あご、胸や背中等、皮脂分泌の多いところにできます。
3.ニキビ菌は、空気が嫌いで毛穴の奥のあぶら多いところが好き。毛穴に皮脂が詰まると増えて肌に炎症を起こします。
4.悪化すると肌(真皮)に傷がつき、あとが残ることもあります。

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