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スタイリング剤の種類と特徴

スタイリング剤は目的によって使い分けて

現在、市販されているスタイリング剤の数は、約800アイテム。それぞれに特長は異なりますが、スタイリング剤の種類ごとに、大まかな特性があります。用途や目的に合ったスタイリング剤を選び、賢く使い分けましょう。

ヘアウォーター
寝ぐせを直したり、髪を扱いやすくするためのウォーター。髪を濡れやすくする成分や保湿成分などが配合されている製品もあります。

ブロー・カーラー用スタイリング剤
髪に適度なすべり感を与えて、ブローやカーラーでくせづけしやすくし、セット保持効果もあります。霧状、ミルク状、フォーム状があり、さらっとした感触が特長。ヒートケア成分配合タイプもあります。

ヘアクリーム、ミルク
髪を固めず、柔らかい感触で、表面を整えたり、パサつきを抑えたり、うるおい感を保ったりする効果があります。

ヘアオイル
傷んだ髪をなめらかでつやのある髪に整え、スタイリングしやすくする効果もあります。

ヘアフォーム(エアゾール、ポンプ)
ストレート用、パーマヘア用、ダメージケア用、ハードセットタイプなど、さまざまなタイプがあります。髪全体に伸ばしやすく、手を使って髪と髪の間にもまんべんなくつけながらスタイリングできるのが特長。寝ぐせから一気にスタイリングするには、水を多量に含むポンプタイプがおすすめ。

ヘアワックス
髪に毛束感を出したり、流れをつけたり、毛先を遊ばせたりできます。ボリューム感を調節するのにも便利。髪を固めないので、後から手ぐしで手直しできます。ダメージケア効果を併せ持ったヘアワックスもあります。

セットジェル・ジェルローション
部分的に毛束感を出したり、流れをつけたり、立ち上げたりするときに使います。髪に塗布してから乾くまでの間に、髪同士を強力に粘着し、乾くと堅い皮膜になるので、髪をまとめてくせづけし、崩れにくい。仕上がりは硬めのものが多い。髪の表面をきちっと仕上げたいときや、濡れたようなつや感を出したいときにも向いています。

ヘアミスト
前髪やサイドの根元の立ち上げをキープするときに使います。髪同士をしっかり固着し、硬い仕上がりで崩れにくいのが特長です。

ヘアスプレー
ヘアスタイルを保つために使います。スーパーハード、ハード、ナチュラル、ソフトなどタイプによって仕上がりも様々。表面をきれいに整える場合にも使えるタイプや、 軽くナチュラルな束感や立体感を出したいときにも使うタイプ、固めず手直しできるタイプもあります。

ブラッシングスプレー
ブラシ通りをよくし、髪の絡まりをときやすくするほか、静電気を防いで、髪の広がりも抑えられます。枝毛・切れ毛を防ぐ効果もあります。

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