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エコナ クッキングオイル

エコナ クッキングオイル

ジアシルグリセロールを主成分としているので、他の食用油と比較して、食後の血中中性脂肪が上昇しにくく、しかも体に脂肪がつきにくいのが特長です。体脂肪が気になる方や中性脂肪値が高めの方、肥満気味の方におすすめします。
「日本人間ドック学会」推薦。
*特定保健用食品申請名称:エコナクッキングオイル

600g

  • 特定保健用食品

お知らせ
※「エコナ関連商品」は、特定保健用食品の表示許可失効にともない製造を中止しております。

この製品情報を引用

成分情報

原材料名 植物性加工油脂、グリセリンエステル、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)
成分分析表
(100g当たり)
熱量 900kcal、脂質 100g、たんぱく質・炭水化物・ナトリウム・コレステロール 0、関与成分:ジアシルグリセロール 80g
アレルギー物質※ 大豆

※アレルギー物質とは

原産地情報

原料名 加工地 主な由来原料 由来原料の原産地
植物性加工油脂 日本 大豆 米国、ブラジル
菜種 オーストラリア、カナダ

≪原料の管理について≫
※原料の選定の際、研究所で厳しい品質評価を行っております。また、原料メーカーの品質管理および信頼性を調査した上で、全ての原材料について品質を保証する品質規格証明書を取り交わしております。
※法律に基づき、残留農薬管理基準を定め、農薬分析および製造管理を行っております。
※主要な原料について現地調査などの確認を定期的に行い、継続的な品質確保に努めております。

≪原料原産地の記載について≫
※肉・魚介類・野菜・果物など、お問い合わせが多い原料を中心に記載しております。
※生鮮原料などは、気候などにより品質や供給量の変動が大きいので、複数の産地からの安定購入を行っておりますが、使用した原料の産地が片寄る場合があります。なお、加工地ならび原産地の情報は、2009年4月時点に確認したものです。

体に脂肪がつきにくいのはなぜ

■主成分ジアシルグリセロールのはたらきです。
「エコナ クッキングオイル」の主成分ジアシルグリセロールは、トリアシルグリセロール(一般の食用油の主成分)から脂肪酸をひとつとった形をしています。この形の違いが、体に脂肪がつきにくいという特長を生みだします。
食事でとった油は、消化後、中性脂肪に再合成され、消費されなかった分は体脂肪として蓄積されますが、ジアシルグリセロールは再合成されにくく、食後の血中中性脂肪が上昇しにくい特性があります。また、トリアシルグリセロールに比べて脂肪を燃やしやすくする特性があることもわかってきました。この繰り返しにより、体に脂肪がつきにくい特長がでてくるのです。

効果はどれぐらい?

■主成分ジアシルグリセロールのはたらきで、体に脂肪がつきにくい。
近年の国民栄養調査より、日本人は1日あたり約50gの脂質を摂取していることがわかっています。そこで、1日の総脂質摂取量を50gとし、そのうちの10g(食用油の摂取量とされる)を「エコナクッキングオイル」にかえて、やや肥満ぎみの人が3カ月間使用した結果、内臓脂肪や皮下脂肪が、減少しました。
※ふだんご使用の食用油と同じようにお使いください。多量摂取により効果が増大するものではありません。


■主成分ジアシルグリセロールのはたらきで、食後の血中中性脂肪が上昇しにくい。
食事(油摂取量20g)をして4時間後、血中に出てくる中性脂肪は、「エコナ クッキングオイル」の場合、一般の食用油と比べ約半分になりました。

2つの油の違い

画像



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